ホッキづくし - 福島市万世町/すし処 玉鮨 -


今回の記事は、2026/3/19(木)の夜に伺った、福島市万世町の「すし処 玉鮨」さん。
メンツは、Ay、自分の2名です。

翌日から春の彼岸の三連休前日となった木曜日。
自分は福島で在宅業務だった。
この日の夜はやはり飲みに出たかったのと、久しぶりにパセオ通りの玉鮨さんに顔を出したいと思っていた。
夕方近くAyに予約を取ってもらうべく連絡を入れて、店の予約は取れました。
玉鮨さんは、福島市内でも人気の店なので、予約は必須なんですよね。
仕事を終えてメールで日報を送付したら、三連休に突入。

        
自宅にGoアプリでタクシーを呼んでパセオ通りまで行ってもらう。

        
この日はまだ肌寒く、風が強かった。

        
玉鮨来る時は風が強い日が多い気がしたが、偶然だろうか。
        
Ayは先に着いてビールを飲んでいるらしい。
さあ自分も早く店に入ろう。
何だかんだ言って玉鮨に来る頻度は結構高いなと思いつつ、暖簾を潜ります。
        
店内は満卓でさないものの、大勢のお客さん達で賑わっている。
Ayはカウンター席に座って、生ビールを飲んでいた。
自分もAyの隣に座り、ビールから始めました。
大将とママさんに軽くご挨拶して、この日のお薦めメニューから何品か注文。
        
それじゃあ、この日玉鮨さをやで頂いた料理の数々、紹介させて頂きましょう。

まずはカツオ刺し。
たっぷりの刻み青ネギ、みょうがが、薬味として一緒に盛られてます。
それとワカメまで。
ワカメは単体でも美味しいけど、カツオ刺しとしてのワカメはカツオの引き立て役。
        
福島県人のカツオ好きは玉鮨でも垣間見ることができる。
この時に頂いたのは初鰹。
サッパリといただけるのがいい。
        
イカ里芋大根煮。
秋~春にかけて玉鮨さんではよく目にする。
        
過去にも何度か頂いているが、安心、安定の味は飽きが来ない美味しさ。
大根と里芋に染みたイカの旨味がたまらなく美味しい。
ほんのりイカワタの深いコクのような味わいも感じられて、イカの美味しさが十分に味わえる。
玉鮨さんは鮨屋ですが、刺身だけじゃなく、こういった煮物も頂けるのはありがたい限り。

        
お勧めメニューにホッキと書いてあって、更にかっこ書きで(刺、焼、天)と書かれてました。
天は天ぷらの天だなって思いました。
ホッキ貝の天ぷらは食べたことがなくて、凄く気にはなったんですが刺身と焼きを頂くことにしました。
まずは活ホッキの刺身。
        
殻ごとドーンと登場です。
        
大き目で新鮮なホッキ貝の刺身は、ほんのり甘みも感じられたのと、やはりコリコリとした食感がとっても美味しい。
下の方には貝ひもまで漏れなく盛られていて、余すところなく頂きました。

        
活ホッキの焼き。
貝柱と貝ひもは、串にさした状態で焼いてくれました。

        
焼くことでピンク色に変わるホッキ貝の身は、刺身よりも甘みが増して美味しいです。
刺身は刺身で美味しいけれど、焼いた香ばしさはまた別の美味しさがある。
天ぷらも気になったけど、刺身も焼きも美味しいホッキ貝。
改めてホッキ貝という食材の奥深さを知った気がしました。
        
ここらで〆のお鮨タイムになりました。
自分は、平目、えんがわ、赤海老を握りで頂きました。
改めて見ると白で統一した感じすね。
        
平目とエンガワの握りを選んだ理由は、どちらも同じ個体からとれるけど、微妙な美味しさの違いを楽しみたい...という目的からでした。
平目の身はコリコリしていてサッパリとした美味しさ。
        
エンガワは脂のノリが楽しめるものの、鮪や青魚とは違い、コリコリとした食感の中の脂の美味しさ。
        
プリっプリの海老は、コリコリの箸休め的な...。
こういう組み合わせ有りかなって思いました。
        
Ayは、イカの握りと筋子の巻物。
イカ好きのAy、やはりイカの握りは外せないようだった。(笑)
自分もイカはもちろん好きだけど、やっぱりその日の気分とかで選ぶネタは変わってくるのかな。
でも握りを選ぶ瞬間って、いつもワクワクしますよね。
鮨好きな人ならわかるはず。

今回も玉鮨さんで新鮮な海鮮料理を楽しめました。
また伺わせていただきます。
ごちそうさまでした。

お店「すし処 玉鮨」の情報はこちら↓
すし処 玉鮨 - 福島/寿司 - 食べログ

「下町グルメの達ちゃん」のインスタグラムはこちら↓(インスタでは動画なども公開中)
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自分が書いた「すし処 玉鮨」の過去記事はこちらです↓
福島でお気にぃなお鮨屋さん - 福島市万世町/すし処玉鮨 - (2022/6/4)
盛り上がります♪ - 福島市万世町/すし処玉鮨 - (2023/3/4)
鮨屋に集合 - 福島市万世町/すし処 玉鮨 - (2023/10/13)
Sもっちゃん、鰯に感動(^^♪ - 福島市万世町/玉鮨 - (2023/11/18)
安心!安全! - 福島市万世町/すし処 玉鮨 - (2024/1/4)
ドンピシャ - 福島市万世町/すし処 玉鮨 - (2025/3/28)
オールスター - 福島市万世町/すし処 玉鮨 - (2025/5/3)
新キャラ初参戦にして強豪(福島市万世町/すし処 玉鮨)(2025/7/19)
肝愛好会 - 福島市万世町/すし処 玉鮨 - (2025/11/7)

〒960-8033
福島県福島市万世町5-5
すし処 玉鮨
営業時間
 18:00~翌1:00(L.O.翌0:30)
定休日
 日曜日

☎️ 090-7825-0948

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一年の〆は美味しい和食で - 福島市万世町/さかえる -


今回の記事は、2025/12/29(月)の夜に伺った、福島市万世町にある「さかえる」さん。
メンツは、Ay、Xさん、自分の3名です。

2025年も残りわずかとなり、大晦日までのカウントダウンが始まっていた。
そんな年末の〆も福島メンツでってことになった。

今回のお店は万世町にある「さかえる」さん。
自分は過去に一度だけ入ったことがあった。

        
ここ何記事かは、昨年の福島での飲みが続いているため、いつもの街中の緩イルミな風景を必ずと言って冒頭に出してきたけど、今回も例外なく載せます。(笑)

        
というか、街中に出るときは東口で降りて吾妻通りから置賜町や陣場町に向かうことが多いため、どうしても三角ひろばの前を通ってしまう。

        
ってことは、この緩いイルミの前を通ってしまう訳で、通り度に毎回写真を撮ってるっていう変なオッサンすわ。

        
緩いイルミ前を抜けて中央通りへ出る。

        
そう、「さかえる」さんは中央通り沿いにある店。
というか、この中央通りは細いながらも良さげな飲食店が数多く軒を連ねているようにも思える。

        
賑やかじゃないところは、何処か浅草にも似ている感があっていい。
というか、浅草観音裏に比べると、むしろ福島の繫華街の方が賑やかにも思える。

        
グループラインにXさんが先に店に入ってると連絡が入ってた。
自分も急いで「さかえる」へ。

        
到着しました。

        
白い壁の小さな和食屋さん。
店の広さが小さいのも、いい感じなんだと思う。

        
扉を開けて一年の〆の店「さかえる」さんに入ります。

        
店内入って奥のテーブル席でXさんがスタンバってました。
Ayは珍しく遅れてくるってことで、まずはXさんと乾杯ってことになりました。
        
Xさん、福島市内の数多くの飲食店で飲んでるのですが、中でも「さかえる」はお気に入りの一つなんだとか。
大将は、同じ中央通り沿いの和食屋「ごとく」さんの出なので、作る料理も「ごとく」さん時代に作っていたものを多く出している。
        
お通しの椀物も、和食の技が込められた一品。
透き通る汁にキノコといったシンプルな構成の椀物だけど、出汁は優しいながらもしっかりと伝わってくる。
そんな椀物を楽しんでいた辺りでAyが登場。

        
晴れて今回のメンツが揃いました。
こんな感じで年末の楽しい宴が始まった。

それでは年末の〆の宴で頂いた料理、紹介させて頂きましょう。
        
まずはお刺身から頂くことにしました。
チョイスしたのは、アイナメ、サワラ、タコの3品。
        
アイナメを置いてるのは珍しいなって思いました。
自分は過去に釣りをやっていた時期ぐあり、アイナメは何度か釣ったことがあるのですが、流通が少ないため中々食べれる機会が少ないんですよね。
淡白な白身魚で美味しいです。
        
サワラはこの店に置いてることが多く、前回来たときにも頂いてました。
皮目を軽く炙ることで皮も美味しく頂けます。
上品な脂の入り具合が自分は大好きで、最近はこの魚が置いてあると必ずといっていいほど頼んで、同席している人にも美味しい魚と勧めてるくらいにハマっています。
        
刺身もう一品はタコ。
このタコが実に柔らかくて美味しい。
自分の個人的主観では、タコの刺身は魚の刺身よりもランクは下と思っていたが、これだけ美味しいタコを頂くと考えも変わってくるってもんだ。
        
アジ梅なめろう。
アジと言えば刺身も旨いがタタキも旨い。
タタキが旨いならば、なめろうは美味しいに決まってる。
        
味付けは店によっても違ってくるから、なめろうは店のオリジナリティーも出る料理。
メニューにあったアジ梅なめろうという名前も気になったので頼んでみました。
味付けには梅も混じっていて、サッパリと頂ける。
これでまた日本酒が進んでしまう。
        
カキ青のり天ぷら。
牡蠣の周りに青のりをまぶして、それを天ぷらとして調理する。
        
牡蠣はフライだろって思いがちだったが、和食として頂くならば天ぷらの方がいい。
しかも牡蠣と青のりのコラボがまた和食の美味しさをグレードアップしてくる。
香りも味も食感も全てが美味しい。
        
白子コブ蒸し。
丸いセイロに大きな蒸し昆布。
その昆布に挟まれた白子。
        
福島市内、鱈の白子を出す店は数多いけれど、昆布蒸しという調理法は初めていただきました。
白子は蒸されることで、ふっくらと仕上がっていました。
そこに昆布の旨みが深く染み入っている感じだ。
        
しいたけ酒盗焼き。
しいたけと酒盗のコラボ。
和食感が強く感じられていい。
        
酒盗がしいたけの旨みをいい感じで引き出していて、メッチャ美味しい。
ちなみに傘の真下の棒の部分(うっかり石突きと読んでましたが、石突きは本当の先端の部分だけを呼ぶようです)も残さず調理されていて、エコを感じました。
        
麓山(はやま)高原豚メンチ。
最近のこの店のオススメメニュー(ウリ)なのだそうです。
        
ちなみに、この店の師匠的な存在の「ごとく」さんでも、このメンチはオススメメニュー(ウリ)らしいので、それだけ力が入ってるんだなあと思いました。
        
この手の料理は外側よりも中身が観たいという風にぬるのでAyに演出頼みました。
Ayはあまりいい顔しませんが、そこは何とか頼み倒して、半分に割ってもらいましたよ。(笑)
食べた感想は、一言で言うとアッサリしていて食べやすい。
メンチって油がキツいイメージが強く、お腹がもたれるように想像していたのですが、そんな心配はご無用でした。
油がないという訳ではなく、胃もたれしない油はちゃんと入っていて、これなら幾つでも食べれるんじゃないか…なんて思いました。
        
ヘダイの刺身。
これまであまに目にしてこなかったヘダイという魚のお刺身です。
        
真鯛好きな自分ですから、きっと真鯛の仲間なのだろうと期待を込めて頼みました。
その期待は裏切られることはなく、それは運ばれてきた瞬間、桜色の綺麗な切れ目を観ただけでわかりました。
食べた瞬間に感じられるほんのりした甘さと、プリっとした食感はもう満足度100%と言っても過言ではないでしょう。
そして真鯛よりも脂が多く乗っていて、同じ鯛でも真鯛よりもわかりやすい美味しさがあるかも知れないと思いました。
        
ブリの刺身。
冬に旬を迎えるブリは脂もノリノリで、そりゃ美味しいの何のって。
        
ブリと言えばお馴染みのブリ大根やらブリしゃぶやら、食べ方もいろいろあるけれど、冬場のブリは何てったって刺身が一番だと思う。
結局この日のメニューにあった刺身は全品5種類頼んでしまったっていう。
        
それだけ、さかえるさんの刺身は最高ってことで。
        
じゃこネギ豆腐。
たっぷりのちりめんじゃこに刻みネギ、鰹節が乗っかったお豆腐。
        
ちょっと固めでしっかりとした食感の豆腐は、そのまま何も着けずに食べても美味しいんだろうなって想像できる。
        
高菜だし巻玉子。
この店に来る機会があれば絶対食べて欲しいと思う品。
最初にこの店で初めて食べたのは2025年の10月。
その時の感動は一生メモリーに強く焼き付かれるのだろうと思ってる。

        
出汁の美味しさ、高菜の食感、玉子の焼き加減、全てがマッチして最高のだし巻き玉子が出来上がったのだろう。
記事を書いてる今も腹が鳴ってしまうっていう。
        
れんこん饅頭。
そもそも蓮根まんじゅうという料理を知らなかった自分。
食べたことがないものは食べてみたい。
        
そんな純粋な思いから頼んでみた。
一言で言うと、すりおろしたレンコンを練って作ったようなもので、お餅のような感じ。
蓮根ゆえに食物繊維が豊富だからか、あんのあじがよく染みて美味しい。
後でネットで調べてみたら、和食・懐石料理でわ甘い饅頭ではなく、出汁の効いた熱々の「あん」をかけた上品な蒸し料理とのことでした。
こんど。他の店でも見かけることがあったら頼んでみようと思いました。

この辺でAyは一足お先に自分の店を開けるために退席し、ここから先はXさんと2ショット飲み。
でもいい加減飲んだし食ったし、〆的なものを頼むことにしました。
        
おにぎり。
本当は土鍋ご飯を頼みたかったけど、いい加減食べた後だったので流石に食べれないだろうと代わりに頼んだおにぎり。
「この店は土鍋ご飯が美味しい」と常々語ってるXさんも、おにぎりも美味しいと考えていたらしい。
        
期待は裏切られることがなく、超絶美味しいおにぎり。
ふっくらとしたご飯といい、ふわっと巻かれてる海苔も。
        
ゆでたてスナップえんどう。
スナップエンドウは、最近福島産で美味しいのが市場に出ていて、そんな理由からか福島市内での飲食店で出くわすことが多いように思う。
        
付け合わせはタルタルソースと塩。
新鮮で茹で立てのスナップエンドウは、塩だけだけでも十分美味しいですよ~👍
        
最後にいちご大福。
甘さ控えめで中入ってる新鮮で大粒のいちごの存在感が強く感じられて美味しいいちご大福。
        
周りの餅の薄さが、また美味しさを引き出しているのでしょう。
美味しい和食の〆が美味しい和菓子で、一年のいい〆になったことは間違いない。

        
手前味噌というわけでもないのだが、福島市内の飲食店は本当にレベル高い店が多いと思います。
そんな福島での飲み記事は、今後も沢山書かせて頂いて公開させて頂きたいと思いつつ、2025年の〆の記事とさせていただきます。
...って記事はもっと早く書いて早く公開していこう...と反省もこめて。

お店(福島市万世町/さかえる)の情報はこちらです↓
食彩さかえる - 福島/居酒屋 (食べログ)

お店(福島市万世町/さかえる)のインスタグラムはこちら↓
食彩 さかえる (@sakaeru2024)

自分が書いた「福島市万世町/さかえる」の過去記事はこちらです↓
鰆って最高に美味しい魚 - 福島市万世町/食彩さかえる - (2025/10/12)

「下町グルメの達ちゃん」のインスタグラムはこちら↓(インスタでは動画なども公開中)
tonystark0505

〒960-8033
福島県福島市万世町1-33 外川ビル 1F
食彩さかえる
営業時間
 火・水・木・金・土・日
17:30 - 0:00
定休日
 月曜日

☎️ 024-563-5348

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絶品おでんの数々をこれでもかってくらいに頂いてきた - 福島市置賜町/ふた夜の月 -


今回の記事は、2025/12/27(土)の夜に伺った、福島市置賜町にある「ふた夜の月」さん。
メンツは、Mちゃん、Ay、Xさん、自分の4名です。

年の瀬も間近となった年末の土曜日。
福島での飲み会が設定されていた。
今回のお店は置賜町にある「ふた夜の月」さん。
福島市内では有名なお店でずっと入ってみたかったが人気があるお店で、なかなか入るのが難しかったのがその理由。

        
翌日は有馬記念という土曜日だったこともあり、自分は少し早い時間に家を出て福島競馬場へ。

        
福島競馬場は場外馬券も売っているので、週末はたくさんの人で賑わうと思っていたが、人はそれほどでもなかった。

        
年末で皆忙しかったのでしょう。
有馬記念の外れ馬券を購入し、競馬場から街中まではタクシーで移動。

        
約束の時間にはまだ少し早かったので、ドトールコーヒーとテリーズでちょっと休憩。
なんてやってたら、みんなも予想よりも早く動き出しそうな感じだったので、自分もテリーズを出て歩いて置賜町に向かいます。

        
福島駅前も年末年始はちょっとしたイルミで華やかになる。
どこか緩い感は否めないが、そこがまた良かったりもする。(笑)

        
あづま通りに出て福島ツリー(正式名称ではありません)を横目に歩いて東へ向かう。

        
12月初めくらいにも記事で触れた「三角ひろば近くのイルミ」も、まだそのまま飾られてました。

        
グループLINEでAyがりぶれに居る事を知ったので、自分もトイレを借りにりぶれに立ち寄りました。(笑)
で、Ayと「ふた夜の月」まで歩いて移動。

        
そんでもって、「ふた夜の月」の入口付近でXさんと遭遇。
この日の会場「ふた夜の月」は、つい先日記事にした「森ふじ」さんの隣が入口。

        
ひっそりとした入口は、うっかりしてると通り過ぎてしまうくらいに目立たない。

        
その目立たない入口から階段を上った二階に「ふた夜の月」はある。

        
階段を登り切って左手の板扉を開けて店内へ。

        
店に入ると長いカウンター。
そこにぎっしりとお客さん。

Mちゃんは先に着いて待っていてくれた。
カウンターに4人並んで座り、年末のおでんの宴が始まった。

それではこの日この店で頂いた料理の数々、紹介させて頂きましょう。
        
お通しは、胡瓜の白子和えと豚汁の2品。
        
まずは胡瓜の白子和え。
薄く輪切りにカットされた胡瓜の酢の物に白子が和えられている。
さっぱりサクっと飲みスタートって感じだ。
        
もう一品は豚汁。
福島市内の飲食店は冬場にお通しで汁物を出す店が多いように思われる。
それは寒い東北だという理由もあるのかも知れない。
温かい汁物のお通しを頂いて、酒がいつもよりも進みそうな気がしました。

        
この店は何と言ってもおでんが有名で、おでん目的で来店するお客さんが多いらしい。
もちろん自分たちもおでん目的だった。
しかしメニューを観ると、おでん以外の料理も豊富でどれも気になるものばかり。
気になるのならば頼みましょう...ってことで、まずはおでんの前におでん以外の料理をいくつか頼んでみることにしました。
        
甘唐辛子焼き。
甘唐辛子は辛くない青唐辛子の総称なんだそうで、お馴染みの万願寺唐辛子も甘唐辛子の種類の一つなんだそうです。
そんな甘とうがらしをシンプルに網焼きした料理。
        
ピーマンにも似てるなって思う甘唐辛子は、βカロチンやビタミンCが豊富らしい。
体にいいのはいいことだ。
        
本日のお造り。
その時その時によって内容を変えてくれるという本日のお造り。
        
この日は、鯛の昆布〆、鮪叩き、サーモンの刺身の3点盛りでした。
鯛の昆布〆は、この店自慢の煎り酒で頂くのがオススメだそうです。
カウンターに出されたときに、煎り酒の説明してくれました。
おでん前にお刺身頂いておきましょう。
        
鮭とばの炙り。
Mちゃんがメニュー観るなり直ぐに反応してた酒飲みにはたまらない一品。
        
秋鮭を皮付きのまま、潮風にあて乾燥させて作った美味しさ凝縮な珍味です。七味マヨネーズを付けてもヨシ、そのまま頂いてもヨシ。
だけど酒飲み過ぎに注意が必要だ。
        
畳いわしの炙り。
これも酒にはいいアテ。
        
静岡・駿河湾で獲れた新鮮な片口鰯が使われているそうです。
        
ふぐの子粕漬け。
これでもかってくらいに、イイ酒のアテが続きます。
ふぐを使った珍味は中々珍しいですよね。
        
カラスミにも似てるなって思いました。
この日は最初から塩分取り過ぎた感は否めないけど、福島の知り合いの酒飲みが集まったらこうなる。
        
で、ここから先はおでんが続きました。
まずは、おすすめのおでんから入ります。
白菜巻き。
        
おでんネタとしてぬきロールキャベツならば、過去に頂いたことがありましたが、キャベツではなくて白菜が使われている。
白菜の中に巻かれていたのは鶏団子で、出汁でじっくり煮込まれて味わい深いおでんです。
        
ねぎと木綿豆腐。
        
パッと観、湯豆腐的なおでんだなって思いました。
味付けはお好みでポン酢をかけて頂きます。
葱と木綿豆腐というシンプルな組み合わせもまたヨシ。
        
うなぎ玉のおでん。
ニラ玉のようだけど、中には細かく刻まれた甘辛いうなぎが入ってる。
        
玉子は会津産の地鶏。
ふわっとろ玉子とウマウマ鰻のマッチングが最高な一品です。
        
オススメのおでんの次は、定番おでんメニューから澄みだしおでんを3品。
まずは冷製とまと。
        
最近は冷たいおでんというのもチラホラ頂ける店が増えてきた気がします。
それは冷製スープの流行りの流れもあったりするのかも知れませんが、冷製スープも冷製おでんも美味しいですよね。
        
特にトマトという食材が冷製に合ってて、自分も大好きです。
地元福島県産のトマトの冷製おでんは、トマトの甘みと程よい酸味が美味しい。
        
さんまのつみれ。
生の秋秋刀魚のすり身が使われていて、サンマのすり身に美味しすぎる澄み出汁が、染み入ってる。
        
汁物や鍋で人気のつみれだからこそ、おでんではその力が十分に発揮されて、魚の旨味がよ~く引き出された一品。
        
京菜とカリカリきつね。
きつね(油揚げ)のおでんは、まあ珍しくないけれど、ここのはカリカリに炙った三角揚げと、さっとたいた京菜を澄み出汁に合わせたおでん料理。
        
カリカリに炙られたきつね(油揚げ)は、いい食感と香ばしい香りがよくてメッチャ美味しいです。
以上が定番の澄み出汁おでん。
        

海老しんじょう揚げ

海老と白身魚のすり身が使われた自家製ふんわり仕上げの海老しんじょう。
特製おでんメニューとして提供されてます。

        
海老しんじょうはそのままでも十分美味しいのに、それがおでんになっちゃった訳。
        
味噌こんにゃく。
田楽仕立てのこんにゃくは比較的馴染み深く、他の店でも頂いたことがある。
この店で使われていたのは黒こんにゃく。
        
余談ですが、こんにゃくには黒と白があって、味や栄養素に大きな違いは無いのだそうですが、黒こんにゃくにはひじきやアラメなどの海藻が使われているそうです。
ただでさえ食物繊維が豊富なこんにゃくですが海藻が入ってる黒こんにゃくは、より食物繊維が多いんじゃないかって思います。

おでんはここで終了。
どれも絶品で、しかもいろいろなおでんダネを美味しく頂けました。

でもでも、もう少し「ふた夜」さんでの飲みは続きました。
        
お漬物盛り合わせ。
沢庵、茄子、白菜の王道3品。
料理のオーダー、これが最後ではありませんが、漬物って宴の最後の方で食べたくなりますよね。
        
豆腐のあんかけのような...何か。
えーっと思い出せません。
        
でも優しい味でホッとした記憶は強く焼き付いてます。
        
本日の焼き魚は本ししゃも。
この店ではオスのししゃもも何匹か入れてると店員さんが説明してくれました。
        
それを聞いた自分、「ししゃもはオスの方が美味しいんだよね」と追い討ちかけるように、そして少しドヤ顔でXさんとMちゃんに語ってた。
Ayは店があるからと、この時点では既に「ふた夜の月」には居なかったと思われる。
ただMちゃんは相変わらずアクティブに、ふた夜の月に来ていた他のお客さんと話し込んで盛り上っていました。(笑)

        
っていうか、この夜から既に4ヵ月も経過しているのですが、その実感はないのが怖い。

つくづく時の流れの早さの残酷さを感じてしまう。
4ヵ月も経過すると流石に記憶が飛んでることも多いけど、その割にはよく書けたなと思いますわ。

まあ今回は初めての店でしたが、やっぱり福島市の飲食店のレベルの高さは今回も感じました。
ガンバレ福島の飲食店!

「ふた夜の月」の情報はこちらです↓
ふた夜の月 - 福島/おでん [食べログ]

「ふた夜の月」のインスタグラムはこちら↓
ふた夜の月 futa-yeno-yue

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〒960-8034
福島県福島市置賜町4-13 置賜第2ビル 2F
ふた夜の月
営業日
 月~土 17:30~23:00
定休日
 日曜:祝日
☎️ 024-522-3211

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穴場的名店での会 - 浅草/安楽亭 -


今回の記事は、2025/12/13(土)の夜に伺った、浅草観音裏にある「安楽亭」さん。
メンツは、GNさん、S木さん、自分の3名です。

2025年も12月半ばとなり、忘年会シーズン到来となった。
毎年のことだけど、過去に同じ現場で仕事をしたことがあって、かつ酒好きなメンツとの忘年会がいくつか設定されていた。
この日は第一弾。

場所は浅草観音裏ってことになった。

集合場所は浅草RAFT。
自分の行きつけの店で、この日のメンツのS木さんは何回かRAFTにも顔を出している。
そして毎回のように自分がS木さんに対して「ベレー帽カッコいいね」と間違った発言に対してすかさず「ハンチング帽ですよー」と返すS木さん。
そんな掛け合いも定番になってきているような感じさえする。
GNさんはRAFT来たのは、この日が初めてだったかもしれない。

RAFTでほろ酔いな感じになり、この日の宴の会場である浅草安楽亭に向かう。
年末と言うこともあり店はもちろん予約済。

        
「安楽亭」は、浅草観音裏にある昔ながらの古い居酒屋さん。
ただ、あまり「安楽亭」を知っている人は少ないようで、そういう意味で隠れ家的な店なのかも知れない。
ちなみに自分が「安楽亭」に入るのは、今回で2回目でした。

        
赤提灯のある店構え。
こういう酒場がいんです。
こんな流れで年末の浅草安楽亭さんの暖簾を3人で潜ります。

店内に入ると、まぁお客さんでいっぱい。
見事に満卓。
「予約していた○○です」と、店員さんに伝えると奥のお座敷席が用意されてました。

        
お座敷に上がり3人でテーブルに着く。
        
と、テーブル席には敷紙と、高級っぽい橋が置かれてた。
なんだか料亭みたいな...
        
そしてお通しが2皿と取り皿が運ばれてきた。
お通し2品ってのも凄いね、そんな食べたら選んだ料理が食べれないんじゃないか...と、この時点では思った。
        
しかし、お通しは2品ともサラダだったので一安心。
お通し一品目は生ハムサラダ。
        
生ハムってのはビールに合うので、自分は常々家飲みするときは生ハムからスタートしたりする。
そういう意味で酒飲み後のみなお通しだなって思った。
        
お通しの二品目はツナサラダ。
使われている野菜は胡瓜やセロリといった食感がいいヤツ。
        
メニューはこんな感じ。
お刺身、焼きもの、揚げ物とバラエティ豊か。
しかし魚介が中心という感じですね。
        
せっかくなので、まずは刺身盛り合わせを注文。
年末の忘年会ですからね、やっぱり刺し盛りほしいでしょ。
        
お刺身は5点盛り。
結構な量ですわ。
でも豪華なラインナップ。
やっぱ刺し盛りはいいね。
        
刺し盛りのメンツ、まずはイサキ。(だったと思う)
サッパリで淡泊ながらも、適度に脂がのっていて美味しい。
        
中央に盛られていたのは鮪。
刺しは控えめだけどいい脂が十分にのっている。
クオリティが高いなと思った。
そういやメニューにもインドまぐろが一番最初に単品で載ってましたね。
自慢のメニューなんでしょう。
        
タコはボイルされているつ。
身が柔らかくて美味しいタコだった。
        
〆鯖。
写真映りが悪いですが、浅めに〆られていていい〆鯖。
        
あとは、カンパチかワラサといった青物系。
青物系は期待を裏切らない安心安定の美味しさ。
        
湯葉豆腐。
食べた瞬間、口いっぱいに広がる湯葉の香りと甘さがいい。
優しい味わいに心もほっこりですわ。
        
少しづつ山葵醤油でいただくスタイルは、正に豆腐のお刺身といったところでしょうか。
        
茄子田楽。
イメージしていたのとはちょっと違いましたが、オリジナリティがあってむしろいい感じの茄子田楽。
        
半分に切ってあるよりも、小さめにカットされているので食べやすいのがグー。
ちなみに手前の赤いのはスイカではなくて、大根の甘酢漬け。
        
穴子天ぷら。
ごま油で揚げたと思われる天婦羅は衣がカリっカリ。
        
香ばしさと食感が楽しめて美味しかった。

ちなみにこの日後ろの席では着物を着た女性と男性客の団体さんが盛り上がっていた。
お店の方とも顔見知りのようで、浅草地元感がプンプンだった。

料理も美味しかったし、20205年の忘年会第一弾はこれにて終了。
お疲れさまでした。

「安楽亭」の情報はこちらです↓
安楽亭 - 浅草(つくばEXP)/居酒屋 (食べログ)

「安楽亭」のインスタグラムはこちら↓
浅草安楽亭

自分が書いた「安楽亭」の過去記事はこちらです↓
えび祭り♪ - 浅草/安楽亭 - (2018/3/30)

「下町グルメの達ちゃん」のインスタグラムはこちら↓(インスタでは動画なども公開中)
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〒111-0032
東京都台東区浅草3-17-6
安楽亭
営業日
 -
定休日
 -
☎️ 03-3871-5198

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痛風は怖いけど食べたいものは食べたい - 福島市置賜町/森ふじ -


今回の記事は、2025/12/12(金)の夜に伺った、福島市置賜町にある「森ふじ」さん。
メンツは、Ay、自分の2名です。

        
金曜日の在宅業務が終わると、やはり飲みに出たくなる。
この週末も福島飲みってことで、Ayに店を予約してもらった。
店は置賜町の森ふじさん。
穴子を中心とした新鮮な海鮮料理が人気で、テーブル席の予約はかなり困難を極める。
というか福島市内の飲食店は、レベル高い店が多いということなのか、3人以上で飲むには事前予約必須な店が多いと思う。
この日の人数は2名だけだったが、直前で予約取れるのか、非常に不安だった。
カウンター席しか空いてなかったけれど、2人だったらむしろカウンター席がいい。

        
この日も家から福島駅東口周辺まではタクシーで移動。
森ふじに向かいます。

        
森ふじは中央通り沿い、国道13号線との交差点から駅側にある。

        
古い暖簾がいつ観てもいい感じだ。
        
暖簾をくぐって店内に入り、カウンター越しの大将に軽く挨拶を交わす。
Ayも先に入ってカウンター奥でスタンバってた。

        
まずは生ビールで乾杯。
今週もお疲れ様でしたって感じだ。

        
では、この日この店で頂いた料理を紹介させていただきましょう。
        
まずはお通し。
        
一番左からシャインマスカットの白和え。
去年の秋くらいから福島市内の飲食店で、ちらほら見かけるようになり、見かける度に注文して食べていたシャインマスカットの白和え。
この日はお通しとして出してくれました。
        
真ん中はお馴染み穴子の巻き寿司。
煮穴子で巻いた鮨は贅沢な寿司だけど、それを惜しげもなくお通しで出してくれるのは流石の一言。
        
一番右は鯖の昆布締め。
        
鯖の新鮮さが際立っていて、締め方も浅め。
のっけから美味しいお通しでした。
        
生ウニ。
誰もが贅沢と思ってしまうやつ。
        
でも、この時は年末だったということもあったってこともあり、思いきって注文しました。
森ふじさんは穴子中心だけど、穴子以外の海鮮も新鮮でクオリティが高い。
だから生ウニも、絶対上手いでしょ。
はい、期待は裏切られることはなく、メッチャ美味しい。
        
プリっぷりな弾力を残した食感は、新鮮な証拠。
そして、濃厚な味わいと、口の中に広がる磯の香りがたまらない。
        
たらきく塩焼き。
いわゆる鱈白子の塩焼き。
        
生ウニからの鱈白子。
いつしかある歌が聞こえてきた。
その歌は六角精児の「お父さんが嘘をついた」という歌で、「若い頃からの偏食がたたぁりぃ、尿酸値が異常に高い。痛風になったようだ~」というフレーズ。
最初聞いたときに笑いが止まらなかった。
この頃から、この歌にハマっている自分。

        
そんな話はどうでもいい。
痛風が怖くて白子は食えない。
いや痛風になる可能性がある食べ物だからこそ旨いのである。
        
カキ朴葉(ほうば)焼き。
オススメメニューに書いてあったやつ。
        
朴葉が読めなくて大将に聞いちゃいました。
読み方はわかっても、この時点では朴葉って何?
って感じだったけど、牡蠣と朴葉の間に挟まれた味噌が旨い。

        
この旨さは朴葉(ほうば)の香りがなせる業なのか。
その味噌で焼かれた牡蠣がまた絶品なのです。

朴葉(ほうば)について、後でネットで調べてみた。
朴葉(ほうば)は大きくて殺菌効果があるために、昔から食べ物を包むのに使われてきたんだそうで。
確かに葉っぱは大きいし、かつ厚みもあってしっかりしているように思えた。
        
煮穴子・トマト。
メニュー読んで気になった。
トマトを使っているということは、何かイタリアン的な...と勝手に想像。
気になったのでカウンター越しの大将に聞いてみたら、煮穴子とそのままのトマトだってことでした。
        
確かにスライスされたトマトの上に煮穴子。
シンプル・イズ・ベストでしょ。
ここは純和食屋ですから、煮穴子はアレンジせずとも美味しい。
        
もちろん穴子と一緒に頬張っていただくもヨシ(^^♪
        
穴子のたたき。
カウンター越しから小刻みに包丁がまな板に当たる音が聞こえてくる。
この音は、心地よかったりもした。
        
穴子は骨が多い魚だから、叩くのも大変なのだろうって思う。
他の魚のタタキとは違った美味しさを楽しめるのは、穴子のいい脂の影響だろうか。

タイトルにも書いたように、この日はホント痛風が心配になるような美味しいものをたくさんいただいた。
もう痛風になっても本望....いや、ごめんなさい、やっぱ痛風は怖いですよね。

        
でも心配ばかりしていても仕方がない。
これからも旨いもの食べ続け、記事を書き続けますよ。

「森ふじ」の情報はこちらです↓
森ふじ - 福島/あなご | 食べログ

自分が書いた森ふじの過去記事はこちらです↓
お魚料理で乾杯♪ - 福島市置賜町/森ふじ - (2023/9/2)
旬の三昧 - 福島市置賜町/森ふじ - (2023/7/22)

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〒960-8034
福島県福島市置賜町4-13
森ふじ
営業日
 17:00~23:00

定休日
 日曜日

☎️ 024-521-2136

 

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楽しいRAFTな誕生会 - 浅草/おと -


今回の記事は、2025/11/29(土)の夜に伺った、浅草すし屋通りにある「おと」さん。
メンツは、しぃちゃん、チャンメグ、Myya、IREちゃん、その他自分を含めたRAFTの常連さん達総勢約20名くらいです。

浅草RAFTの常連仲間なしぃちゃんは、浅草すし屋通りにある和食屋さん「浅草おと」って店で時々バイトしていたりもする。
そんなしぃちゃんの誕生会が浅草おとで開催されることになった。
メンツの殆どはRAFT の常連さん達だし、ついこないだまで沖縄で世話になったチャンメグもこの日はRAFTを早じまいして主役のしぃちゃんの代役として、おとでホールの仕事を務めるという。
そして、お招ばれされたメンバーの8割はRAFTの常連さん。
何だか楽しそうなパーティだし、最近は自分がしぃちゃんやIREちゃんと遊ぶことも多くなってきているし、自分も快く参加させてもらうことにしました。
お店は貸切で料理は誕生日仕様ということで、特別コースで用意されていた。
大将のkgさんの造る料理は絶品だし、料理も楽しみってことで。

        
当日の夕方近く、自分は歩いてRAFTに向かう。

        
浅草寺にも秋の気配が立ち寄ってきていたが、相変わらずの観光客の多さ。

RAFTに行くと、IREちゃんがスタンバってた。
チャンメグもこの日はおとイベントがあるため、RAFTは早仕舞い。
自分はIREちゃんと歩いておとまで移動する。
        
「おと」はすし屋通りにある。
        
2025年の大河ドラマ「べらぼう」が、浅草出の蔦屋重三郎のストーリーだったってことで、浅草界隈のアーケードでは「べらぼう」の商店街フラッグがよく目にした。
        
すし屋通りはぎやかな商店街だが、「浅草おと」の入口は本当に目立たなすぎだと思う。
        
この日はIREちゃんと一緒だったので、すうなり来れたものの一人の時は通り過ぎて入口探すこともしばしば。

        
てことで、今回はパーティー仕様な「おと」に入ります。
        
会の開始時間にはまだ早かったってこともあり、メンバーは誰も来ていなかった。
        
おとは、カウンターがメインで店の広さは、それほど広くはないが大将のkgさんはDJもやった経験があるらしく、DJブースやミラーボールまで設置されている。
        
この日のようにイベントあるときにはkgさんがレコード回したりもするらしい。
この日は回すんじゃないかなってIREちゃんが話してた。
        
メンバーも徐々に集まってきて、しぃちゃんも店に来た辺りで乾杯。
楽しい楽しい会が始まった。
料理はコースで会費は料理代。
ドリンクは各自が飲んだ分だけ別会計だ。

        
自分が最初に頂いたのは、サッポロラガー赤星。
赤星はちょっとほろ苦さもあり、自分の好みのビールだ。

自分の左隣にはこの日の主役しぃちゃんが座ってくれた。

右隣にはmyyaとmyyaのお隣にはkbさんの奥様。
カウンター越しにはチャンメグ。
と、何だか女性に囲まれてニンマリスタートな誕生会が始まった。
        
料理も運ばれ始めてきた。
まずは一品目。
昔ながらの茶碗蒸し。

メニューにはカッコ書きで、鶏とかカマボコとかのやつ...とも書かれてた。
        
上にゼラチンみたいな何かが乗っていて、何だか高級感があるね。

ゼラチンの茶色は出汁の色?
椎茸も透けてみえて期待MAXだ。
        
そのままの写真だけでは美味しさが伝わらないので、こんな時は演出演出。
隣のしぃちゃんに持ち上げてもらいました。
        
誕生会の主役のしぃちゃんに、こんなことをやってもらうともどうかとは思いましたが、躊躇なく持ち上げ演出やってもらっちゃいました。
上品な出汁の美味しさが十分過ぎるくらいに味わえました。
        
鮪のヅケ生海苔あえ。
刺身もいいけど、最近はヅケの美味しさがわかってきた今日この頃。
        
ヅケは店によって味が微妙に違うので、店の味が出る料理。
kgさんの造るヅケは、やっぱり美味しかった。
何がいいかってサイズ感がいい。
        
特製牛たんコンビーフ。
        
IREちゃんとかチャンメグが時々言っている言葉がある。
「kgさんちょっとおかしいから何でも造っちゃうんだよね。」
店でコンビーフまで造っちゃうって、これまで少なくとも自分は経験したことがなく。
というか、IREちゃんやチャンメグ口にしてた言葉は解った気がした。
        
普通は牛肉を使ってるが、あえて牛タンを使っている辺りもkgさんの凄さなのでしょう。

牛肉よりも凝縮された美味しさは、こちらの方が全然上回っているとも思った。
また作ってほしいなと書いてる今も思います。
        
セイコ蟹甲羅盛り。
        
IREちゃんから事前にセイコ蟹が出るって話は聞いていたが、まさか一匹まるまるの形で登場するとは思いませんでした。
        
綺麗に巻かれた笹の葉を外すと、登場したのは甲羅にギッシリと詰まってる蟹味噌と、蟹味噌の上に乗せられた蟹の身。
        
蟹の身を剥くだけでも、相当な手間だと思う。
蟹味噌と一緒に蒸された蟹の身は、美味しさ同士の最高がマッチングされて、気絶するほど旨かった。
        
福(ふぐ)の唐揚げ。
メニューを最初読んだとき、福(フク)ってなんだろう?
どんな食べ物なんだろう...って思ったけど、その正体は河豚でした。
        
河豚を縁起を担いだ呼び方で福とも書くそうで、kgさんからしぃちゃんへの粋なはからいですね。
鶏の唐揚げと似てると言われることもある河豚の唐揚げ。
プリっとした肉質の食感がメッチャ好きです。
唐揚げではあるものの、淡泊&上品な味わいの唐揚げで、この絶妙な味わいは河豚だからこそのものだって思います。
        
あんこう鍋。
大鍋で用意されたあんこう鍋。
        
沢山のセリも入っている。
セリ以外にも野菜多めの鍋で、メンツに女子が多かったってこともあったことがヘルシー鍋に繋がったんだろうなとも思えた。
自分は主役のしぃちゃんに取り分けてもらいました。
コラーゲン多めなアンコウは、河豚と似ているけれど、アンコウの方が濃厚ですわ。
そんな濃厚なアンコウ鍋頂いて嬉しいけど、栄養価が高過ぎなのはちょっと心配な年頃になってきている自分。
でもそんなことは関係ないでしょ(^^♪
        
香の物。(こうのもの)
メニューには漬物ではなく香の物と書いてあった。
自分はあまり聞きなれない呼びかなって思ったけど、結構メジャーな呼び方みたいですね。
その中身は、葉物野菜のさっぱり浅漬け系。
        
チャンメグが食べてた賄い飯。
この日ホールのお手伝いやったRAFTのチャンメグ、kgさんが賄い飯を作ってくれてた。
        
定食だとこんなふうになるのか。
これはこれで美味しそう。
        
メニューの最後に書かれていたヤツ。
メニューには、「何か甘いやつ」って書かれてた。
        
その正体は手作りのケーキ。
そして、このケーキは何と主役のしぃちゃんが手作りして持参してくれたやつ。
        
誕生日プレート見るとしぃちゃん以外にも、名前が書かれてた。
そう、チャンメグもmyyaもしぃちゃんと誕生日が近いらしい。
なので、合同でお祝いみたいなやつだね。
        
IREちゃんとしぃちゃんのツーショット。
やっぱり二人は仲良しじゃないか...と思えた瞬間。
仲良しなのは良いことです。

        
会の最後の方でIWMさんがモエシャン(MOET)持参で登場。
最後に登場しても存在感アリアリで、流石○○○○○の社長だけあるなって思いましたわ。

        
MOETシャンとケーキで再び乾杯!
楽しい宴は、終わりがないないくらいに続いた。

こういうイベントなかなかいいですね。
また参加させていただきますっ(^^♪

「浅草おと」の情報はこちらです↓
浅草おと - 浅草(つくばEXP)/居酒屋 (食べログ)

「浅草おと」のインスタグラムはこちら↓
浅草おと (@asakusa_oto)

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tonystark0505

〒111-0032
東京都台東区浅草1-8-4 浅草一丁目ビル 2F
浅草おと
営業日
 17:00〜22:30

定休日
 日曜+第1・3・5月曜日

☎️ 03-5830-7552

 

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肝愛好会 - 福島市万世町/すし処 玉鮨 -


今回の記事は、2025/11/7(金)の夜に伺った、福島市万世町の「すし処 玉鮨」さん。
メンツは、Ay、自分の2名です。

福島での在宅業務で週末金曜日。
業務が早く終われば街へ飲みに出るルーティーン。
Ayに頼んで玉鮨に電話してもらったら何と珍しく直前でも予約が取れた。
玉鮨は人気なので、数日前でも予約が取れないことが多いが、この日はラッキーだった。

        
この日もGoアプリでタクシー呼んでパセオ通りで下車。

        
店の予約は18時45分だったが、パセオ通りに着いたときは18時40分を過ぎていた。
仕事が終わってから街に出るときは、時間ギリギリになってしまう。

        
パセオ通りは落ち葉が結構目立ってた。
寒くなってきたなーって思ったのと、風も強くて秋の気配を感じた金曜日の夜でした。

        
玉鮨の前に到着。

        
風が強くて玉鮨の暖簾も捲れあがってました。

        
またこの日も偶然Ayと玉鮨の店前で会ってしまうっていう☆彡
        
なんだかデジャブ感を感じつつ、玉鮨の暖簾を潜ります。
        
2人のときはカウンター。
でもカウンターの方が大将やママさんが近くに感じられていいんですよね。
もちろんカウンター座る前に大将にもママさんにもご挨拶。
        
いつものことだけど、カウンター座るとママさんに「達ちゃん帰ってたの」と声かけられるのが嬉しかったり。
ママさんは自分のブログを見てくれていて、「写真が綺麗だ」と褒められてまた嬉しいっていう。
「いやいやスマホがいいんすよー」と返すと、大将も笑ってくれました。
(写真はこの日のお通しです)

        
さて、この日もいろいろ玉鮨の美味しいを頂きました。
        
半生サバ刺。
メッチャ鮮度のいい鯖を超浅めに〆たもの。
だから「半」が頭についていつのかなって勝手に思ってます。
        
皮が鮮やかな色をしていてツヤがあり、身に赤っぽい色が見えるのは鮮度の良い証拠っていいます。
食感も弾力があって一口食べた瞬間「うまいっ!」って叫んでしまった。
        
カワハギ肝和え。
肝っていうと、あん肝やイカの肝って印象が強いんですが、自分が肝で一番好きなのはカワハギの肝。
        
カワハギの生の身をタタキのように細かく刻んで、肝を和えたカワハギ肝和えは本当に美味しいって思う。
イカ好きのAyもカワハギの肝はあまり知らなかったようだが、自分の影響もあってか最近はカワハギ肝ファンになったようである。
弾力のあるカワハギの身と濃厚な肝を一緒に口に入れた瞬間、もはや極上の幸せを感じてしまう。
大げさかもしれないが、けっして 大げさではありませぬ。
        
肝は肝でも今度はイカの肝和え。
またしても鮮度のよいイカの身と旨い肝とのコラボレーション。
カワハギの肝に比べるとイカの肝は、やや水分が多く感じるが、どちらも一長一短でそれぞれの美味しさがあると思う。
        
同じ肝でも美味しさは別物。
しかし、この日は随分と肝を食べてしまった感があるが、決して体によくない食べ物でもないらしい。
特にイカの肝はタウリンが非常に豊富で、肝機能強化、コレステロール・中性脂肪低下、視力回復、疲労回復を助けてくれる効果があるのだとか。
こんな情報を聞いてしまっては、これからも事あるごとに食べ続けていこうと思う。
Ayもそうだが自分も肝好き。
だからこの日は肝尽くしだったので、ブログタイトルは「肝愛好会」ってことで(*^^)v
ちなみにブログのタイトルを「肝クラブ」にしようか迷いましたが、インスタグラムのフォロワーさんに「肝クラブ」ってハンドルネームの方がいらっしゃるのでパクリと言われるのを恐れ、「肝愛好会」に決めました。
どうでもいい話ですが(*^^)v
        
サンマ(秋刀魚)の刺身。
ここ数年の不漁続きで秋刀魚の存在感が遠のいていたが、今年は豊漁。
だから、この秋は結構サンマを食べてる。
        
だけどサンマ好きの自分、秋刀魚はいくら食べても飽きが来ないです。(秋だけに...)
そんな冗談はさておいて、いい脂のってて美味しい秋刀魚刺し。
思わず日本酒モード全開って感じでした。
        
サンマ(秋刀魚)の塩焼き。
やっぱり秋刀魚の一番美味しい食べ方って塩焼きですよね。
        
脂がのってて肝までペロリと食べれる塩焼きは、秋刀魚くらいしかないんじゃないかって思います。
おぉー秋刀魚も肝じゃないか...
        
焼き目も綺麗で見た目も美しい。
サンマの塩焼きに惚れてまうがな...
        
ちなみに今回も綺麗に食べ尽くした。
これだけ綺麗な仕上げは焼き魚好きのAyプロですが、自分も焼き魚は綺麗に食べる方なんです。

        
で、〆はもちろん鮨いただきました。
        
自分は大トロ、小肌、赤貝をそれぞれ2貫づつ。
        
大トロは上品で質の良い脂がのっててメチャ美味しい。
こんなトロなら沢山食べても胃もたれしないぞって思いました。
        
小肌。
大トロなんか頂くときにはサッパリ系の小肌も一緒にいただくといいんだと思ってます。
このサッパリ館は小肌にしか出せない。
        
赤貝。
自分が貝の中で最も好きなのが赤貝。
この日の赤貝、身が大きくてプリっプリ。
メチャ美味しかった。
        
Ayは、いろいろ頼んでた。
鯵、赤貝、イカ、ホッキ貝、つぶ貝、イカ下足をそれぞれ1貫づつ。
きっと自分のブログの撮れ高のためにと気を使ってくれたのかなって思うんだけど、赤貝は被ってた(*^^)v
        
ホッキ貝。
新鮮だなってのが見た目でわかる。
プリっとした食感と、磯の香りと甘みが美味しいですよ。
        
つぶ貝。(写真真ん中)
なんといってもコリっとした食感は、つぶ貝だけでしか味わえない。
美味しいですよ。
        
イカ下足。
イカってすべての部位が食べれちゃうのが凄い。
中でも下足は力強い食感だけど、噛むほどに旨さが感じられるから酒好きは大好きな部位ですよ。
        
鯵。
近海で獲れるで、お手軽感はあるけど、刺身でも焼きでも揚げでも美味しい万能魚です。
昔釣りやってたころは、よく釣れて残さず食べた記憶がよみがえる。
        
赤貝。(写真真ん中)
被りましたので割愛(*^^)v
美味しい貝とだけは書かせていただきます。
        
イカ。
半透明なのは新鮮な証。
飾り包丁も綺麗に入っていて、写真観てても食べたくなるー☆彡
        
ちなみにこの日の日本酒は会津中将でした。
冷で飲むイメージ強いですが、熱燗も美味しいって大将に教わりました。
実際美味しかったので、また中将熱燗で頂いてみようと思います。

ごちそうさまでした。

お店「すし処 玉鮨」の情報はこちら↓
すし処 玉鮨 - 福島/寿司 - 食べログ

自分が書いた「すし処 玉鮨」の過去記事はこちらです↓
福島でお気にぃなお鮨屋さん - 福島市万世町/すし処玉鮨 - (2022/6/4)
盛り上がります♪ - 福島市万世町/すし処玉鮨 - (2023/3/4)
鮨屋に集合 - 福島市万世町/すし処 玉鮨 - (2023/10/13)
Sもっちゃん、鰯に感動(^^♪ - 福島市万世町/玉鮨 - (2023/11/18)
安心!安全! - 福島市万世町/すし処 玉鮨 - (2024/1/4)
ドンピシャ - 福島市万世町/すし処 玉鮨 - (2025/3/28)
 
 

〒960-8033
福島県福島市万世町5-5
すし処 玉鮨
営業時間
 18:00~翌1:00(L.O.翌0:30)
定休日
 日曜日

☎️ 090-7825-0948

 

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ずっと行きたかった店 - 福島市置賜町/ウマスケ -


今回の記事は、2025/11/1(土)の夜に伺った、福島市置賜町の「ウマスケ」さん。
メンツは、Ay、LBさん、Mちゃん、自分の4名です。

店の存在は随分前から知っていた和食が美味しいと評判の店「ウマスケ」さん。
飲み会の話があがるたびに、この店の名前が候補としてあがっていたが、電話をしてもいつも予約がいっぱいで入れず仕舞い。
今回もあきらめ気味でAyには駄目もとで電話を入れてもらったところ、何と4名の予約がとれた。
念願かなって「ウマスケ」さんに初参戦できる運びとなった。

        
当日、いつものように自分は時間よりもちょっと早めに街へ繰り出した。
ウマスケは三角ひろばの近くにあるので、福島駅東口でバスを降りて歩くのが一番近いかなって思う。

        
吾妻通りを13号線に向かって真っすぐ歩く。

        
今宵も街のネオンが綺麗だ。
        
こんな街並みを撮りながらゆっくりと店に向かう。

        
さんかく広場の辺りに一際派手なネオンが輝くビルがある。

        
ビルの名前はミヤコビル。

        
「ウマスケ」はミヤコビルの地下1階にある。

        
ミヤコビルに向かって進んでいくと白い暖簾がかかってる店。
        
ここがウマスケだ。
        
地価というよりは半地下くらいで、階段を降りれば店の入口。
以前は他の場所で営業していたという話も聞く。
この店に移転してきて、まだ間もないのでしょう、お店が新しく見える。

さー、ウマスケの暖簾を潜りましょう。

扉を開けると、想像していたよりも店が広い。
カウンター席には8~9名くらいは座れる感じで、カウンターの横にテーブル席が3卓。
更に店奥に座敷があり、座敷にもテーブルが3卓ある。
        
我々の席はお座敷に用意されてました。

        
一人席に座り、メニューをガン見。
手書きにメニューには美味しそうな和食料理がぎっしりと書かれてる。
        
筆で書かれたような感じだが、かなり達筆。
和食屋さんって感じがします。

        
手持ち無沙汰なので先に一人ビールで飲み始めてようと生ビールを注文。
ビールが運ばれてきて、さあ飲もうか...なんて思っていたらAyが登場。
その後、あまり時間差なくMちゃんも登場。

        
LBさんは街中広場のイベントに参加中らしく、遅れるってことなのでまずは3人だけで乾杯。
        
お通しはツナっぽい料理でしたが、間違いなく自家製。
        
お通しでカウンターパンチ喰らった感じです。
        
さて、初ウマスケとなったわけですが、メニュー見ていろいろ頼んで美味しいを頂きました~(^^♪
まずは、せりのお浸し。
        
セリという野菜、自分が直ぐに思い浮かぶのは正月のお雑煮。
香りが良いのでお雑煮が一層美味しくなる。
        
そんなセリを使ったお浸しは、香りとシャキシャキした食感がいい。
セリのお浸し、ありそうだけど中々無いって思いました。
事前に店のメニュー見たMちゃんが食べたいと事前予告してました。
        
たら白子焼き。
        
福島市内の飲食店では「たらきく」という名前でメニューに書かれることが多いんですが、この店はたら白子で書かれてました。

        
皮は香ばしくて、中はふんわり食感、濃厚な味わいは身体に良くないとわかっていても食べたいっすよね。
酒も進んじゃいます。
        
まい茸の天ぷら。
驚くくらいにボリューミーでした。
        
秋が旬の舞茸は、ほぼ捨てるところがなく、エコな食材。
美味しくいただきました~。
        
揚げぎんなん。
ぎんなんも秋を感じさせてくれる食材ですよね。
        
プリっプリの食感と、ほろ苦さが酒飲みにはたまらないアテ。
食べ過ぎは良くないらしいけど、酒の美味しいアテって、そういうのが多い気がします。
        
本マグロレアかつ。
多少の当たり外れは覚悟承知のマグロですが、外れに当たりたくはないものです。
        
刺身で外れは引きたくないので確認のために、あえてカツで頼んでみました。
        
赤身を使ったマクロのカツですが、メッチャ美味しかった。
いや、赤身で美味しいマグロを出す店は、トロも美味しいから、この後でトロの刺身も頼む流れに繋がったんすよね。
        
今回はLBさんが合流するのが遅かった。
Ayが「遅い」とヤキモキしていました(^^;
たぶん、LINE送っても返事が中々帰ってこないのが原因でしょうか(*^^)v

なんて言ってたらLBさん1時間過ぎたくらいに合流となりました。
席に着くなり
「ビール飲んできたで~」(大阪弁ではありません、イントネーションが違うんです)
と呟いてました。
        
刺身は好きなものを選んで盛り合わせにしてもらいました。
        
さっき頼んだマグロかつの美味しさから、もちろん本マグロ刺は漏れなく入れてもらいましたよ。
おそらくは、大トロと赤身の組み合わせ。
トロは白いスジが見えるものの、スジは全く気にならない。
上品な脂はクオリティが高いマグロの証。
赤身は赤身でまた別の美味しさがあり、選んで良かったとマジで思いました。
        
後はやっぱりカツオです。
        
何せカツオ好きが多い福島市ですからね。
そして、このカツオが肉厚新鮮でメッチャ旨い。
マグロ同様にハイクオリティでテンション上がりました。
        
刺身もう一品はアオリイカ
透き通るような白は、新鮮なイカじゃないと出ない色。
        
大きさが小さいので、もしかしたら新子だったのかも知れません。
甘味があって、ヤリイカホタルイカとはまた別の美味しいいただきました。
        
脱皮蟹の天ぷら。
        
まさか福島の酒場でこんな食材と出会えるなんて...とメニューで見つけた瞬間頼みましたわ。
いわゆるソフトシェルクラブとも呼ばれる脱皮蟹は、から揚げや天ぷらが主な料理法だけど、サックサクで殻ごと全部食べれちゃう醍醐味はもう最高すよ。
        
そういえばMちゃんは海老蟹といった甲殻類が苦手らしかったけど、こいつは旨いと食べてた。
        
すじこおろし。
なんだか久しぶりに食べたくなったので、酒のアテにと頼みました。
        
すじこおろしは塩っけつよいけど酒のアテには最高。
ご飯のおかずにも最高すよね。
        
たら白子ポン酢。
この酒飲みメンツでは、結構な頻度で頼む確率が高い料理。
        
しかし、この日この店で頂いた白子ポン酢は鮮度の良さが一際強く感じられました。
それはプリっとした弾力が感じられる食感と、甘い味わいがメッチャ美味しかったってことです。
        
いや、それだけじゃない、ピンクっぽい色合いも間違いなく鮮度の良さを表現していると思いました。
この味わいは今でも記憶に焼き付いている。

このウマスケさん、もう満卓だったわけですが、Ayが知り合い見つけて挨拶してた。
浅草でもそうだけど、飲んでいると知り合いに遭遇するのはよくあること。
と、今度はMちゃんもAyのところへ行って、今度は3人で店の外へ行っている様子。
そして、しばらく帰ってこない。

Ayが帰って来たなと思ったら、その知り合いはスナックりぶれに一度来てくれたらしいSNSでつながった人(インスタネーム「肝クラブさん」)の知り合いらしい。
何が凄いって、Mちゃんがその知り合いの人を説得して、その人のグループ数名をりぶれに呼び込んでしまったんですわ。

どう声をかけたのかを聞いてみると
「この後、どっか飲みに行くんですか~? りぶれに来ませんか? 歌えますよ~」
と口説いたらしい。(笑)
スナックりぶれのママはAyであって、MちゃんはAyの友達に過ぎない。
そんなMちゃんがお客さんをりぶれに誘い込んでしまったって話です。
「AyもMちゃんには頭があがらないな」って心の底から思いました。

        
時刻が21時を過ぎたころ、我々はウマスケを後にします。
次に向かった先は、もちろんスナックりぶれ。

        
移動は、栄町から清水ビルへの近道である「マチナカミッセ」を通過していくという厚かましさ。

        
でも楽しかったわー(^^♪

そしてウマスケさん、本当に美味しかった。
中々予約が難しいですが、また伺わせていただきたと心の底から考えてますー。

お店(福島市置賜町/ウマスケ)の情報はこちらです↓
ウマスケ - 福島/居酒屋 (食べログ)

お店(福島市置賜町/ウマスケ)のインスタグラムはこちら↓
地酒と肴 ウマスケ (@jisake.to.sakana)

〒960-8034
福島県福島市置賜町4-24 ミヤコビル B1F
ウマスケ
営業時間
 17:30~23:00(L.O. 22:00)

定休日
 日曜日

☎️ 024-522-0366

 

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鰆って最高に美味しい魚 - 福島市万世町/食彩さかえる -


今回の記事は、2025/10/12(日)の夜に伺った、福島市万世町の「さかえる」さん。
メンツは、Ay、Sもっちゃん、自分の3名です。

Sもっちゃんが福島へ遊びに来た2日目、10/12の日曜日は、Ay、Mちゃん、Sもっちゃん達と朝から集合して宮城県亘理郡にある田園という店で美味しいランチを堪能。
ランチ後は岩沼市にある金運アップで有名な金蛇水神社でお参りし、その後は竹駒神社でもお参りした後福島市に戻り、一旦解散となりました。

竹駒神社の様子は、既に前記事で公開中ですので、よろしければ読んでくださいませ。
石畳の参道と灯篭 - 宮城県岩沼市/竹駒神社 -

        
ちょうど10月11日(土)・12日(日)・13日(月・祝)の3日間は「福島稲荷神社」の例大祭があり、福島市の街中は賑わっていました。
12日の夜は福島市万世町の「さかえる」という和食屋さんでAy、Sもっちゃんと3人で食事することになっていて、店は19時で予約していたが、せっかくの例大祭ということでSもっちゃんとは18時に待ち合わせて祭り見物でもしようってことになりました。

駅前でSもっちゃんと合流したが、駅前(東口)周辺は祭りの賑やかさは感じられない。
例大祭の見どころである連山車は、どこにいるのかMちゃんに尋ねてみると、駅前通りを稲荷神社方面に移動するという情報が返ってきた。

        
Mちゃんの情報を頼りに駅前通りを稲荷神社方面に向かって歩いていくと見えてきましたよ、連山車が。
        
鳴り響く笛の音。
響き渡る太鼓の音。
        
ヤーレヤレヤレという掛け声。
とても賑やか。
ぶっちゃけ自分も例大祭を真近で見たのは、これが始めてで、なかなかいいもんだなって思いました。
この連山車は福島稲荷神社のそれぞれの氏子町内会が所有する山車なんだそうで、町内会ごとに形も飾りつけも大きさも異なっています。
年に一度のお祭りで見ることのできる連山車ですから、祭りやってる人たちが力入るのは、日本の何処も同じですね。

        
自分とSもっちゃんは、露天などを眺めつつ文化通りを東へ進み、お稲荷さんの通りに出たあと北へ進み中央通りに入ってから再び西へ戻ります。

        
中央通りには露店などは出ていませんでしたが、普段の日に比べると断然人の数が多かった。

中央通り、福島駅を正面に見て、13号線の手前右手に「さかえる」があります。
なんてやってると、Ayは既に「さかえる」に入っているようで、LINEでメニューの写真が送られてきました。

        
急ぎ「さかえる」へ向かいます。
と「さかえる」が見えてきた。

        
右手の白い壁の店が「さかえる」ですが、看板が小さいので見逃しそうなくらいです。
でも「さかえる」は、「ごとく」で働いていた方が姉妹店的に独立して出したお店?らしくて、美味しいと評判で人気店なのです。

        
さ、到着しました。
では、初の「さかえる」さんに入りまーす(^^♪

        
店内入ると、カウンターは一杯。
店の広さはそれほど大きくはないものの、奥に4名掛けのテーブル席が2卓あります。
Ayは、手前のテーブル席に陣取ってました。

        
店は開店してまだ間もないということもあり、テーブルやら置物やらみんな新しくてピカピカです。
テーブル席は割と広め。
ゆったりと食事できます。

        
さっき、Ayが送ってきたメニュー。
余白まで使い切って料理名がきっしりと手書きで書かれてる。
美味しそうな和食のラインナップがギッシリだ。
テンションあがるね。
        
お通しが運ばれてきた...
なんと旬のキノコを使ったお吸い物。
        
お吸い物をお通しで出すというのは、「さかえる」の主たる料理が和食ってことがあるのかなって思いました。
お吸い物は口を整えるという役割もありますからね。
        
いつものお通しがどうなのか?は自分はわかっていませんが、キノコのお吸い物で季節感を感じることができるのは和食ならではのありがたさでしょうか。
        
さて、ここから先はアラカルトで頼んだ料理の紹介です。
まずはいぶりがっこチーズ。
        
いぶりがっこの美味しさは言わずもがなだけど、そこにチーズが加えられてる訳ですからね。
最強の酒のアテと言っても過言ではありませんよ。
        
何が凄いって、この店のいぶりがっこは大きい。
ほぼ普通の大根の大きさと形を残しつつも、燻製のいい香りと味が染み込んでいる。
その中央に入ったチーズは、おそらくカマンベールチーズかなって思いました。
おぶりがっこの固めの食感と、カマンベールチーズの柔らかい食感のマッチングは絶品な美味しさを引き立てる。
        
そして今回はお刺身を幾つか選んでいただきました。
        
まずはタコの刺身。
        
いつもならばタコの刺身は正直それほど印象が残らないのですが、この店のタコ刺しは旨かった。
まず食感。
噛み切れない部分が若干あるのがタコの刺身と思ってましたが、この店のタコ刺しは柔らかい。
柔らかいけど、タコ独特の食感は残されている。
        
若干感じる甘み。
素材の良さもあるのでしょうが、職人技な包丁の入れ方なんかも美味しさに影響してるのかなって思いました。
        
鰆の刺身。
自分は常々美味しいと思ってきたサワラという白身魚
        
程よく上品な脂と、ほんのり甘い身がとっても美味しい。
歯ごたえのある食感は、鮮度が良い証拠です。
自分は、一緒に食事する人に昔からそんな話をしてきたんですが、つい最近Sもっちゃんもサワラの美味しさに気づいたようで。
        
今回は、自分とSもっちゃんと二人でAyにサワラの美味しさを語ってました。
Ayも美味しいと言ってましたが、何せイカ好きのAyに何処まで伝わったのかはわかりません...(*^^)v
        
サワラはサワラでも鰆の塩焼き。
鰆は焼きの方が馴染み深いかもしれません。
実際、鰆は西京焼きが最もポピュラーと聞いたことがありますし。
        
しかし、あえて塩焼き。
淡泊な白身魚だからこそ、塩焼きが美味しいです。
        
秋刀魚の刺身。
半分は炙りでいただきました。
今年は何年かぶりに秋刀魚が豊漁で、9月くらいからことある事によく頂きました。

刺身の方は鮮やかな飾り包丁が輝いて、この切れ目が美味しさを引き立てる。

炙りの方はまず香りとやはり炙った皮目の食感がよく、美味しさを引き立てる。
どちらも塩で頂くのが美味しいと大将が説明してくれました。
        
ミズの菜おろし和え。
自分は聞いたことがなく、初めていただきました。
大将から「美味しい」と一言頂いたので、迷うことなく頼んでみました。

シャキシャキとした食感が瑞々しく、癖もないので食べやすいです。
何でも山菜なのだそうですが、山菜特有の臭みは感じませんでした。
        
高菜だし巻き玉子。
        
3人それぞれ別々の皿に取り分けてくれました。
優しい味付けながら、だしの味がしっかり出ていて、過去一美味しい出汁巻きと書いても過言ではないかもしれません。
出汁巻き玉子は自分も大好きなので、これまで何度も食べてきましたが、ここまで美味しい出汁巻きは中々食べたことがない。
これまで食べてきた出汁巻き玉子が美味しくないという訳でもなく、ただ単に自分の好みなのか?
いや、この場に同席していたSもっちゃんもAyも口を揃えて美味しいと言っていたし、好みの問題だけでもない気がしています。
        
出汁がいいのか玉子がいいのか、どうやったらこんなに美味しい出汁巻きになるのか。
その過程すら興味が湧いてきます。
また「さかえる」に行く機会があれば、また出汁巻き玉子を頂いてみたいと思っています。
        
土鍋ご飯。
季節や日によって、食材を変えて出されている土鍋ご飯。
この日用意されていたのは、「鯛と三つ葉」、「鯵と生姜」、「秋刀魚と山椒」の3種類でした。
        
自分は鯛が大好きだってこともあり、この日は自分に選択権を与えてもらい「鯛と三つ葉の土鍋ご飯」にしました。
自分の撮り方が下手で、しめじしか映っていないのが残念でなりませんが、この店の土鍋ご飯メッチャ美味しいんですよ。
なので、この店とか関係のある「ごとく」さんに行く機会があれば、最後に土鍋ご飯は必ず食べてほしいです。
〆に土鍋ご飯頂けるって、お腹も満たされて幸せです。
        
水ナス漬け。
最後の〆の〆に頂きました。
        
食べやすいサイズにカットされているので、メッチャ食べやすいです。

        
「さかえる」の外に出ると、祭りの山車が正面に。
見たら置賜町内会の山車でした。
まだ祭りの余韻を楽しんでいるようにも見えた。
翌日の10/12(日)も祭りは続くので、明日も頑張ってー☆彡

さかえるを出て、我々はスナックりぶれに流れるルーティーンとなります。
記事はスナックりぶれに続きます。

お店(福島市万世町/さかえる)の情報はこちらです↓
食彩さかえる - 福島/居酒屋 (食べログ)

お店(福島市万世町/さかえる)のインスタグラムはこちら↓
食彩 さかえる (@sakaeru2024)

「Sもっちゃん来福2025秋」シリーズ記事の公開済みの記事はこちらです↓

飲み会やっぺし - 福島市置賜町/母屋たすいち -
飲み後アッサリ系 - 福島市陣場町/支那そば 一本 -
夢をかなえるために - 宮城県亘理郡/和風レストラン 田園 亘理店 -
やっぱり金運アップは魅力で - 宮城県岩沼市/金蛇水神社 -
石畳の参道と灯篭 - 宮城県岩沼市/竹駒神社 -

〒960-8033
福島県福島市万世町1-33 外川ビル 1F
食彩さかえる
営業時間
 火・水・木・金・土・日
17:30 - 0:00
定休日
 月曜日

☎️ 024-563-5348

 

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夢をかなえるために - 宮城県亘理郡/和風レストラン 田園 亘理店 -


今回の記事は、2025/10/12(日)の昼に伺った、宮城県亘理郡の「和風レストラン 田園 亘理店」さん。
メンツは、Ay、Mちゃん、Sもっちゃん、自分の4名です。

Sもっちゃんが福島へ遊びに来た2日目の10/12 (日)のこと。

前日は、
母屋たすいちで夕飯を食べ、
スナックりぶれでカラオケ三昧、
支那そば一本で〆のラーメン
と、深夜まで遊んだ余韻が残ったまま朝を向かえることになった。

前日の母屋たすいち、支那そば一本での様子は、既に前記事で公開中ですので、よろしければ読んでくださいませ↓↓↓
飲み会やっぺし - 福島市置賜町/母屋たすいち -
飲み後アッサリ系 - 福島市陣場町/支那そば 一本 -

日曜日は宮城県にある人気のはらこ飯屋さんやら、パワースポット巡りやら朝から大忙しな一日となっていたが、はらこ飯をどこで食べるのか、店が決まっていなかったのだ。
Sもっちゃんの第一希望では宮城県亘理町の田園という名前の店。
しかし、Mちゃんからの情報では
「田園は開店前から並ぶらしいから先にはらこ飯並ぶ?」
とのこと。
そんなに人気ならば店を他の店に変えようという案も出たが、とりあえず田園に行って並びっぷりを観て、どうするのがいいのかを決めることになりました。
Sもっちゃんと朝9時に合流し、そのままSもっちゃんの車でAyを拾い、県立美術館でMちゃんを拾って一路田園を目指す。

飯坂インターから東北自動車道に乗って白石インターまでは高速を使い、白石インターで降りてから北東の方角へ。

        
ナビを使いつつ田園に到着したのは10時を回っていた。
        
驚いたのは駐車場の広さ。
ショッピングモールかって突っ込みいれたくなるくらいに広いのである。

        
その駐車場は既に半分くらい埋まってた。
Mちゃんからの忠告は本当だった。

        
我々も急ぎ車を駐車場に停めて、順番待ちをすることにする。
店の入口にある順番待ちの名前書く紙は既に最初の一枚目は全部埋まって二枚目に突入していた。
急ぎ名前を記入して順番待ちすることにする。
この時点で、もう考える間もなく、自然な流れでこの田園一択となっていた。

        
店の開店は11時なので、名前を書いてから少なくとも一時間は待つことに。
はらこ飯への妄想だけが膨らむまま、時計の針は午前11時に。
店への案内が始まり、店の方が順番待ちのお客さんの名前を呼び始める。
しかし、我々の名前は一向によばれないまま、どうやら一回転目の案内は終わったようだ。
順番待ちの名前書いた紙には案内された人の名前にはチェックが入れられるので、チェックを確認。
二回転目には案内されそうだ。
        
まだかまだかとはらこ飯への夢が膨らむ中、いよいよ我々の名前が呼ばれ、店内へ入る。
店内にはテーブル席が沢山設置されているが、これが全て埋まっている光景が凄まじい(--;)
        
我々が案内されたのは、お座敷の角の隅の席で、これはラッキー。
テーブルは全てが大きめで、角じゃなくてもゆったり食事出来るなって思った。

食べたい料理はメニューを見なくとも決まってはいたが、Mちゃんがこんなことを言いだした。
「ネットで見たら、酢豚が美味しいって書いてあんだげど」
と。

        
そんな事を言われたら気になってしまい、メニューを見てみると酢豚が書いてあるじゃないか。
酢豚だけじゃない、エビフライにエビチリなんかも書いてある。
海鮮系メインの店で、まさか酢豚頼めねえだろ...ってこの時点では思っていた。

        
他のメニューには寿司がずらり。
海鮮丼は有名なので、ちょっと寿司も美味しいだろうなって思った。
        
いや、しかしここはやはり「はらこ飯」だろう。
なんてったってSもっちゃんが夢にまで思い描いてきた季節限定の「はらこ飯」に乗っからない手はないよ。
注文はタブレットのメニュー端末でオーダーするシステム。
ここはやはり撮れ高重視ではなく、美味しい「はらこ飯」を頼むことに決めました。

ちなみに「はらこ飯」もいろいろ用意されていたが、4人それぞれが「はらこ飯定食」をオーダーすることに決定。
ただ、やはりどうしてもMちゃん情報の「酢豚」と、メニュー載ってた「天婦羅」にが気になったので、「はらこ飯定食」とは別に一皿づつ頼んでシェアすることにしました。
        
前置きが長くなりましたが、頂いた料理を紹介させていただきましょう。
はい、まずは待ちかねた「はらこ飯定食」が運ばれてきた。
Sもっちゃんが夢にまで見た「はらこ飯」である。
        
どうやら「はらこ飯」はおひつに入ってるらしい。
        
おひつの蓋をあける度に歓声が聞こえてくる...気がした。
眩いばかりに光り輝く紅色のいくら達。
        
昔TV番組でよく聞いたセリフ「宝石箱」が耳元で聞こえてくる気がした。
いくらの下には、綺麗で淡い紅色をした鮭の身がぎっしりと敷き詰められている。
        
鮭の身と身の間に埋もれるいくら。
最高のビジュアルですわ。
        
お膳には漬物2品の小皿も。
一つは胡瓜の漬物。
        
もう一つは青菜の漬物。
        
お椀の汁物は味噌汁ではなくお吸い物。
        
なんてやってると、別に発注していた料理たちも運ばれてきた。
まずは天婦羅盛り合わせ。
        
具材はキス、海老が中心。
その他は野菜でした。
        
これが衣がサクっとしいて、メッチャ美味しい天婦羅。
サックサクなので食べやすく、これならば無限に食べれるんじゃねぇかって思ってしまった。
はらこ飯を食べに来ているのに、サックサクの天婦羅に感動してしまう自分。
        
それから、Mちゃんからの情報で頼んだ酢豚。
これもまた味付けが抜群に美味しい。
        
具材に使われている豚肉、玉ねぎ、筍、シイタケといったそれぞれのメンツが、またいい素材で美味しいんですよ。
        
中でもひときわ目立っていたのは胡瓜。
胡瓜が酢豚の豚肉の美味しさを引き立てているんじゃないかとすら思いました。

「はらこ飯」は美味しかったが、それよりも試しに頼んだ天婦羅や酢豚の美味しさに感動した自分たち。
次回この店に来るときは、天婦羅メインでもいいんじゃないか...とすら思った。

何はともあれSもっちゃんの第一目標はクリアできたってことで。

お腹も満たされたところで、我々4人は田園を後にすることに。
帰りがけに宮城県岩沼市の金蛇水神社と、同じく宮城県岩沼市竹駒神社でパワーもらいに立ち寄ることにします。

田園の駐車場は帰るときになっても満車の状態。
誘導員の方たちが大変そうだった。

Mちゃんの着眼点は、ここでも発揮されて車内は大爆笑の渦に巻き込まれましたが、あえて内容は伏せておきましょう。(笑)

Sもっちゃん来福2025秋シリーズ記事は、金蛇水神社に続きます。

お店(宮城県亘理郡/和風レストラン 田園 亘理店)の情報はこちらです↓
田園 亘理店 (でんえん) - 逢隈/丼 (食べログ)
和風レストラン田園 (公式サイト)

お店(宮城県亘理郡/和風レストラン 田園 亘理店)のインスタグラムはこちらです↓
和風レストラン 田園 (@denen.1973)

「Sもっちゃん来福2025秋」シリーズ記事の公開済みの記事はこちらです↓
飲み会やっぺし - 福島市置賜町/母屋たすいち -
飲み後アッサリ系 - 福島市陣場町/支那そば 一本 -

〒989-2381
宮城県亘理郡亘理町逢隈上郡字上147
田園 亘理店(でんえん)
営業時間
 月・火・木・金・土・日
  11:00 - 14:00
17:00 - 20:00 (L.O. 料理19:45)
定休日
 水曜日

☎️ 0223-34-8760

 

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本命でいい店 - 福島市飯坂町/利福 医王寺店


今回の記事は、2025/9/20(土)の昼に伺った、福島市飯坂町の「利福 医王寺店」さん。
メンツは、弟、従妹2名、自分の計4名です。

秋のお彼岸の土曜日、仙台から弟が実家に帰省してくるタイミングで従姉妹たちも一緒にランチをしようということになった。
第一希望は老舗の人気洋食屋リンカーンだ。
従姉妹達とは国道13号線のJA駐車場で待ち合わせ、一路リンカーンを目指す。
リンカーンに近づいたころは丁度店の開店時間11時に近づいていました。
開店時間ならばまあ一回転くらい覚悟すれば店に入れるだろうと想像しつつリンカーンに到着。
しかし駐車場は見事に満車。
店裏の一段下がったところにある駐車場も一台も止めるスペースがない。
恐るべしリンカーン...と改めて店の人気の凄さを思い知らされました。

さて、どうする?
従姉妹が提案してくれたのは、リンカーンを少し北上したところにある、やはり人気のとんかつ屋の利福さん。
まあトンカツも、もとは洋食と言えば洋食だし、その利福というトンカツ屋に行ってみることにしました。

        
従姉妹の言う通り、利福はリンカーンのちょっと先にあり、車ならば直ぐに着いちゃう距離。

        
店の駐車場には既に何台かの車が停車されていたが、店に入れないという程じゃない。
        
我々も駐車場に車を止めて店の入口へと向かいます。
店は広くて、沢山のお客さんが入れそうだ。
        
こんな流れで利福の暖簾をくぐります。

        
店内へ入るとお座敷の席に案内されました。
お座敷だけど、椅子付きのテーブルだったのはありがたい。
他にもお座敷はあったようだけど全てに椅子設置型のテーブルが配備されているかどうかはわかりません。

        
我々はテーブルに座りメニューを一生懸命観ていてしばし歓談していたら、お店の方が来てオーダーは食券機で食券を買うのだそうで。
各々が食べたいものを決めて食券を購入しました。

では、利福さんで頂いた料理、紹介させて頂きましょう。
        
まずは弟が頼んだランチ限定のから揚げサービス定食。
        
から揚げ4個と海老フライが1尾の定食だ。
        
から揚げ、海老フライは子供から大人まで皆大好きだろうって思う。
そう言えば、子供のころはから揚げがご馳走で、なかなか食べることが出来なかったなあと、ふと思い出しました。
        
従姉妹2人は、2人ともランチメニューのサービス定食。
        
メンチカツと海老フライ1尾。
        
従姉妹のだけど断面撮らせてもらった(笑)
見るからにジューシーなメンチの断面。
        
ビール飲んだら、美味しさMAXなんだろうなって思った。
        
自分は基本のとんかつ定食。
        
とんかつ定食は、いわゆるロース肉を使ったとんかつ。
        
ヒレかつ定食も置いてましたが、始めて入るトンカツ屋で始めて頂くのはロースがいい。
        
思っていたよりは脂ギトギトではなく、食べやすいトンカツ。
でもちゃんと脂身はあっちロースの美味しいやつを楽しめる。
        
ご飯の量にしても、結構なボリューム感ありましたが、たまにはいいよね。

        
お腹いっぱいになったところで、ランチの後に従姉妹の提案でGela319という店に行ってみることに。

Gela319っていうのは福島県国見町の住宅街にあるジェラート店で、果物や野菜のおいしさを生かしたジェラートを毎日手作りしているのだそうだ。
何でもマーマレードは世界最高賞に選ばれたってことで、有名な雑誌Forbes JAPANでも取り上げられたのだという。

        
ナビを頼りに行ってみたが、ナビ使っても若干迷うような場所にGela319はあった。

        
店に入ると雑誌に載ったらしい店の方が出て来てくれた。
        
女性二人で営んでいるが、いとこという関係らしい。
そんなことを自分の従妹が説明してくれて、店の方にも「私たちも従妹なんだよ」と説明してました。(笑)

せっかくなので、ジェラート頂きました。
普段は中々食べる機会がないけれど、こうして食べてみると美味しいもんすよね。

        
他に来ていたお客さんの車のナンバーも福島県外だった。
やはり有名雑誌に載ると、全国からお客さんが集まるって訳なんだなと思いました。

帰りがけ、伊達辺りにまだ新しそうで良さげな店なんかもあって、いつかチャレンジしようって話しになりました。

福島、まだまだ美味しい発見が沢山ありそうだ。

お店(利福 医王寺店)の情報はこちら↓
利福 医王寺店 (食べログ)
福島飯坂のとんかつ屋 - とんかつ利福 福島飯坂 (公式)

お店(利福 医王寺店)のインスタグラムはこちら↓
利福 インスタグラム

〒960-0211
福島県福島市飯坂町平野檀ノ南10-1
利福 医王寺店


営業時間
 11:00 - 15:00
 16:30 - 21:00

定休日
 水曜日

☎️ 024-542-5766

 

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サンマ愛 - 福島市置賜町/酒くれや こう野


今回の記事は、2025/9/14(日)の夜に伺った、福島市置賜町は清水ビル1階の「酒くれや こう野」さん。
メンツは、Ay、自分の2名です。

三連休の中日にあたる日曜日の夜、福島市内で営業している飲食店を探して飲みに出ることにしました。
普段の日曜日であれば定休している店が多いが三連休の中日ということで営業してる店もある。
こんな時に便りになるのはAyだ。

てことで、Ayを誘って飲みに出る流れになりました。
Ayの情報によれば、置賜町第一清水ビルの1階にある「酒くれや こう野」が営業しているらしい。

「酒くれや こう野」は営業開始せてからまだ1年程度だが、新鮮な魚介類を使った料理はクオリティが高いので、使う率が高いお店の一つ。
今年豊漁な秋刀魚など頂いたいという気持ちもあり、Ayと2人「酒くれや こう野」で飯ってことになりました。

自分は誰かと飲みに出るときには、決まって待ち合わせ時間よりも早めに行けるようにしているが、この日も例外なく早めに福島駅方面までバスに乗り込んだ。
バスに乗って気づいたことがある。
それは手の指が蚊に刺されたらしく、かなり痛痒さがあったのである。
こういうの気になりはじめると止まらない。

        
街中への入り口的な位置にある舟場町というバス停で降りて、夜営業してる薬局を探すことにする。
稲荷神社の通りへ入ると薬局の灯りが目に入る。
処方箋薬局なので虫刺されの薬があるか不安がよぎったが駄目もとで入って薬局のお姉さんに聞いてみたら置いてましたよ、虫刺されの薬。

        
虫刺されの薬も入手できたので安心して文化通りへ入る。

        
時刻は19時前なのに、辺りは暗い。
もう秋なんだなと実感しました。

        
すったもんだありましたが、ようやく清水ビルへ辿りついた。
三連休とは言え、日曜日の夜ということもあり、休んでる店が多い。

しかし今日の会場である「酒くれや こう野」な暖簾がかけられていて一安心。
        
Ayとも落ち合い二人で「酒くれや こう野」の暖簾をくぐります。

「酒くれや こう野」さん、そう言えばこの7月(最近)にも皆で飲み会やってましたわ。
そんな経緯もあってか、店に入るなり大将がAyに「あーどうもー」って挨拶してました。

この時点ではまだお客さんもいなかったので、我々はカウンターの一番奥のいい席に座らせていただくことにしました。
この店のカウンターは奥行きがあってゆったり出きるのが嬉しい。

        
まずはビール。
飲みはビールから始まる。
この店にも自分が大好きなサッポロラガー赤星置いてましたよ。
これを見つけたらまずは頼むってのが自分のポリシーだ(笑)
        
そしてこの日のお通し。
結構ボリューミー。
アスパラの肉巻き、海老、沢庵の3品。
        
アスパラの緑、海老の赤、沢庵の黄色で「三色食品群」かって思いましたわ。
アスパラの肉巻きは、もはや反則技と言ってもいいほどに外れなく美味しいって思う。
海老は、揚げ焼きしてるのかなって感じでしたが、シンプルな味付けで美味しい。
        
さて、せっかくなのでまずは秋刀魚をいただくことにします。
カウンター越しに大将に秋刀魚の大きさ聞いてみると、冷蔵庫開けて秋刀魚を1本取って見せてくれました。
これが結構な大きさで。
見るまでは、「焼きは一人一本いけんじゃね?」ってAyに語ってたけど、大将が見せてくれたサンマを観て二人で一本シェアでってなりました。
        
サンマが焼きあがるまでは、お刺身で一献。
見た目も鮮やかで美しい盛り付けです。
なんてったって飾り包丁が映えますよね。
        
秋刀魚の刺身は新鮮さが求められるゆえ、一年中食べることはできない。

そんな制約があるからこその秋刀魚の刺身。
身がプリっとしていて、肉厚でメッチャ美味しい。
        
薬味も刻み葱、茗荷、生姜、ワサビとバラエティ豊か。
青魚の秋刀魚の薬味は生姜が良いとされていますが、自分はどちらかというと山葵派。
同じ青魚の鯵の刺身ならば生姜だなって思ってます。
その理由は自分でもわからくて、記事を書いている今もずっと考えてます。
答えが出たら記事で書くことにしましょう。
        
さてさて、香ばしい香りとともに秋刀魚が焼きあがりましたよ~。
運ばれてきた瞬間、「ぅわ~っ」と歓声があがりました。
        
解(ほぐ)しやすいようにと、大将が秋刀魚の身に一定間隔で包丁を入れてくれてました。
こういう気配りありがたいですよね。
        
大将の入れてくれた包丁のおかげで、メッチャ秋刀魚が食べやすかった。
そして何より美味しかった。

やっぱり秋には秋刀魚を頂かないとね。
秋刀魚好きなのは、自分だけじゃなくてAyも好きらしい。
その「好き」の度合いは、どこまで綺麗に食べ尽くせるのかだが、今回も例外なく綺麗に食べてました。
これが正真正銘の秋刀魚愛ってやつだろう(*^^)v
残念ながら骨だけになった写真を撮り忘れたのは残念無念。
        
ホタテフライ自家製タルタル。
        
料理が運ばれてきたときに、大将がオリジナルのタルタルソースの説明をしてくれました。
なんでも漬物のしば漬けを使っているとのこと。
赤っぽく見えたのは、しば漬けのせいだったのです。
これが食べてびっくり、アッサリしていてメッチャ美味しいタルタルでした。
ベースはタルタルなんですが、ほんの少しの香と味でしば漬けが控えめに存在感を出してくる。
        
フライとタルタルソースは、いわゆる洋食ですが、この時にいただいたホタテフライはもはや和食。
そんな風にも思えた。
        
タルタルの話に熱くなってしまいましたが、主役の帆立フライもプリっとした食感があり新鮮さを感じました。
日本酒と合わせてもいいホタテフライに脱帽です。

        
この日いただいた酒は楽器正宗。
福島県矢吹町に蔵を持つ福島ブランドの日本酒。
何処かラベルもオシャレじゃない。
        
生ハムとアボガドのサラダ。
野菜の摂取も必要なので、メニューから野菜系メニューを探してオーダーしました。
ドレッシングは和風とシーザーからどちらかを選べます。
        
Ayが真っ先にシーザーと答えたので従うことに。
アボガドが大きめにカットされていて存在感を出してます。
それにトマト、生ハム。
こういう組み合わせならば、やはりシーザードレッシングで良かったかも。

        
ホヤの塩辛。
苦手な人も多いホヤですが、自分が大好きな海の幸。
Ayはホヤが苦手らしいけど、塩辛なら何とか食べれるっぽい。
何とかって言ってる時点で無理はありますよね。

        
まぁ嫌いな人が多いのは、磯の香りが強いってことなのかも知れません。
自分はその磯の香りも好きなんですがね。
        
釣アジ刺。
もう一品だけお刺身を頂くことに。
        
このお店のお刺身は実に美味しいのですが、中でも青魚は申し分ないというほど美味しい。
この日は既に秋刀魚という青魚のお刺身を頂いていたのですが、鯵の刺身も追加でいただきました。
身が厚い鯵の刺身は、飾り包丁が見事に入っていて、それゆえ美味しさが引き出されています。
        
飾り包丁には、醤油を染みやすくする目的もあるらしい。
何てったって釣り鯵が使われているということもあり、新鮮なのがいい。
        
アンチョビチーズ春巻き。
この発想が素敵です。
        
ただのチーズ巻きだけでも美味しいというのに、チーズでアンチョビを巻いちゃってる訳ですからね。
反則技てきな感じもしますが、美味しいならば何でもあり。

以上がこの日「酒くれや こう野」さんで頂いた料理です!
「酒くれや こう野」さんは、今回は3回目の訪問でしたが間違いなく美味しいってことは再々確認できました。
今回は初のカウンターということもあり、大将や店員さんを近くに感じられました。

ごちそうさまでした。

お店(酒くれや こう野)の情報はこちら↓
TOP|酒くれや こう野【公式】
酒くれや こう野 (シャクレヤコウノ) - 福島/居酒屋 (食べログ)

お店(酒くれや こう野)のインスタグラムはこちら↓
酒くれやこう野 (@syakureya_kouno)

自分が書いたお店(酒くれや こう野)の過去記事はこちら↓
間違いなく美味しい店 - 福島市置賜町/酒くれや こう野 - (2024/11/2)
海鮮豪華 - 福島市置賜町/酒くれや こう野 - (2025/7/5)

〒960-8034
福島県福島市置賜町8-19 第一清水ビル1階C号室
酒くれや こう野

営業時間
 17:00-24:00

定休日
 日曜日、第3月曜日

☎️ 024-502-7146


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福島で秋田を堪能 - 福島市置賜町/成瀬 -



今回の記事は、2025/8/12(火)の夜に伺った、福島市置賜町の「成瀬」さん。
メンツは、Ay、Mちゃん、LBさん、Xさん、自分の5名です。

ここ最近は福島と東京を行ったり来たりする日が続いてる。
ブログの記事的には福島の方がやや多めになっているのかも知れない。
ブログのタイトルも「下町グルメレポート」ではなくて、むしろ「福島グルメレポート」なんじゃね?ってツッコミ入りそうではありますが、それはそれとして「下町グルメレポート」として継続させていただきます。

そんな真夏のお盆休み中、定例となった福島飲み友会が開催されることになった。
会場は、置賜町は文化通り沿いにある「成瀬」って名前の店。
自分は未だ入ったことがない店。

        

雨の中、いつもの様に自分は時間よりも早めに街中に到着。
雨の日は憂鬱。
何がヤダって、街中の風景やら店の外観やら外の写真を撮るのに、雨の中傘をさしながら片手でスマホやカメラを操作しなければならないってことだろう。

        
成瀬に到着。

        
雨は降っていましたが、成瀬は店舗がビル内に入っているので外観写真はゆっくり撮ることができました。
皆が来る前に一人先に店に入りました。

扉を開けると向かって右手にカウンター、左手は小上がりになっていました。
広過ぎず落ち着く雰囲気だなって思いました。

        
女将さんらしき女性に予約してある旨を伝えると、小上がりを2卓使ってくださいと案内してくれました。
        
2卓のうち、自分は一番壁側の席をゲット。
早く店に入った特権ですわ。
カウンター、小上がりにも他のお客さんが入っていて、満卓ではないものの賑わってるんだなって思いました。

        
一人皆を待つ間、先にビールで飲ってることにしました。
くぅ~っ、今日もビールが美味いね!

なんて一人寸劇をやっていると、LBさん以外の女性陣3人が続々と集結。
晴れて乾杯ってなった。
雨は降ってましたがね。(笑)
ちなみにLBさんは、この日は仕事の都合30分くらい遅れて参戦となりました。
        
LBさん以外のメンツが揃ったところで女将さんがお通しを運んできてくれました。
ちなみに女将さん綺麗なお方です。
        
お通しは「茄子の煮浸し」と「とうもろこしのよせ」と、女将さんが説明してくれました。
        
黄色い方は「とうもろこしのよせ」ですが、最初「玉子焼き」に見えました。
まるで京都の料亭にでも来たかのような上品な味で、とうもろこしの美味しさが凝縮されていて実に美味しかった。
        
「茄子の煮浸し」には小さな海老が入っていて、いいお味でした。
        
で、ここから先はオーダーした料理になります。
まずは水茄子浅漬け。
真夏の時期だったので、こういう涼しげでサッパリしたものはありがたいですよね。
茄子って、夏野菜って感じだし。
        
薄めにカットされていたこともあり、食べやすいのがいい。
辛しをちょっと付けて美味しく頂きました。
        
がっこチーズポテトサラダ。
いまや全国的にも知名度あげてきた「いぶりがっこ」を、細かく刻んでポテトサラダに混ぜてある。
        
黄色い色は正にいぶりがっこの黄色でしょう。
ところどころに大きめの「いぶりがっこ」にあたり、これがまた食感がよくて美味しい。
いぶりがっこって何にでも合うんだねって思いました。
        
刺身盛り合わせ。
これで一人前です。
        
4種類を2切れづつ。
少しづつって4種類ってのはありがたい。
        
カツオ、真ん中の白身真鯛、つぶ貝。
        
端っこの白身魚が何だったか記憶があいまいですが、刺身としては珍しいキスだったように思いました。
カツオの刺身は、やはり漏れなく入ってる辺りは、福島のカツオ好き伝説の証明でしょう。
        
帆立貝ととうもろこしバター焼き。
帆立の貝殻を有効に使ったとうもろこしのバター焼き。
        
バターの香りもさることながら、ホタテの旨味が染み入って旨さ倍増しているように思いました。
夏のとうもろこし、やっぱり美味しいっすよね。
        
エイヒレ炙り。
夏っぽいガラスの器に盛られて登場したのは、何とも涼し気で食欲も出てくる。
エイヒレだけに食欲ではなく、むしろ酒欲か。(笑)
        
いわな塩焼き。
最後の一匹でしたが、せっかくなので頼みました。
いわなは綺麗な川の上流に生息する川魚ですが、綺麗な水で育っているせいか、川魚独特の臭みはそれほど感じられないと思います。
そういう意味では鮎にも近いのだけれど、鮎ほどポピュラーでもない。
        
山の観光地などではない街中の飲食店で、いわなという魚を置いている店にはあまり遭遇したことがないですしね。
白身の淡泊さは、本当に純粋な淡泊で、強いて表現するのであれ純淡泊とでも言いたくなるような味。
それゆえ塩焼きの美味しさは言うまでもなく美味しいのです。
        
初カツオのわら焼き。
遅れて参戦してきたLBさん、刺身食べ損ねたので、カツオを単品でオーダー。
        
肉厚なカツオです。
独特のスモーキーな風味は藁焼きならではの醍醐味。
いくら食べてもやっぱりカツオは美味しい。

        
いつものことですが、この日も美味しいお酒を沢山いただきました。
       
生アジフライ。(がっこタルタル)
        
いぶりがっこを使って作ったオリジナルのタルタルソースが超絶美味しい。
この日2回目のいぶりがっこの新たな顔を知った感じでした。
いぶりがっこっていう強烈なアイテムを持つ秋田料理、やはり凄いなって感じました。
        
焼き鯖とゴーヤおろしポン酢。
焼き鯖の上野おろしポン酢、その上にゴーヤが大胆に盛られてます。
        
ここであえて沖縄が産地としては有名なゴーヤを使った料理。
っていうか、最近ゴーヤブームなんですかね、コンビニなんかでもゴーヤを使った料理をよく見かけますが、食感がいいので合わせやすいのかも知れません。
        
横手豚ロース味噌漬け。
秋田健横手氏はブランド豚が有名らしく、そのブランド豚を使った豚ロース焼き。
        
厚めにカットされた上質なブランド豚を使った焼きは、間違いない美味しさ。
味付けの味噌の味もまたいい。
        
海鮮酒盗あえ。
海鮮だけじゃなく、胡瓜の存在感も強めに感じられる。
体に良さそうな料理だけど酒盗だけにヤケに酒が進む料理ですわ。
        
きりたんぽ味噌焼き。
自分だけ一本頼んだわけですが、これが意外にボリューミー。
頼むときにXさんに「一本食べれるのか?」と散々忠告されていたにも関わらず、イメージだけで一本くらい軽く食べれるだろって忠告無視して頼んで後悔。
ご飯を磨り潰してるわけなので、いわゆる炭水化物ですからね、よく考えたらボリューミーさを理解できたはず。
        
だけど、きりたんぽ美味しいです。
美味しいお米使ってるんだろうなって思いました。

        
福島の飲食店、結構いろいろ周ってきた自分ですが、美味しい秋田料理を頂ける店があるってことも改めて知りました。
どれも美味しかった~☆彡

ごちそうさまでした。

お店の情報はこちら↓
炭焼き 成瀬 - 福島/居酒屋 (食べログ)

お店のインスタグラムはこちらです↓
成瀬インスタグラム (@naruse.fukusima)

〒960-8034
福島県福島市置賜町8-36 パレスビル 1F
炭焼き 成瀬

営業時間
 月・水・木・金・土・日
  17:00 - 23:30
定休日
 火曜日

☎️ 024-502-8009


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時にゆるり酒を楽しむ(春日部市/やまや新館)


今回の記事は、2025/7/26(土)の夜に伺った、春日部市の「やまや 新館」さん。
メンツは、自分のみ1名です。

時間ができたらやってみたいことがある。
それは知らない土地で一人酒場巡りをすること。
「いつもやってるだろう」とツッコミ入れられそうだけど、肝になるのは「一人」ということと「知らない土地」ということ。
これが重要でしょう。

東京の下町界隈は浅草、千住、立石、赤羽と酒場が多い街が多いが、近すぎるので今回の対象にはならない。

いろいろ考えて決めた街は春日部。
浅草から東武線で一本で行けるという利便性と、そこそこ遠いし知らない土地で古い酒場が数多く点在していそう。

思い立ったら吉日、善は急げ。
ホテルも予約して、泊りがけでの酒場巡り実行と相成りました。
ホテルは西口のホテルを予約。
ネットで春日部の酒場を調べていたら西口の方に集中していたというのが理由。

当日の7/26(土)は早い時間から春日部で散策を開始。
やはり知らない土地ゆえ、あらかじめ自分の足で歩いて土地になれることが重要なので。

散策していたら、春日部駅の東口に古くて良さそうな店が幾つか目に留まりました。
気になったのは、「やまや」、「一進」、「ます九」の3つの店。
この3つの店の中で決めようとホテルに戻ります。

が、「春日部市の東口と西口を行き来する」について、思わぬ現実を思い知らされました。
それは春日部駅は東口と西口の連絡通路が、メッチャ南側にあること。
またはメッチャ北側の踏切を経由するか、料金を支払って改札を通って移動すること。
今冷静に考えれば料金を支払って改札を抜ければよかったものを、料金を払うという選択肢を除外したのが間違いのもと。
というのは、気になった3店舗が駅の東口の北寄りに位置していたことから、北側の踏切を通って西口へ抜けることにしました。
ところが、この踏切がまた俗に言う開かずの踏切で、待っても待っても遮断機が上がらない。
ようやく西口のホテルへ辿り着くことはできたものの、この日の暑さが尋常じゃない暑さだったことも手伝って、夜になっていざ出陣となった時点で東口まで移動するのが面倒になってしまった。

        
西口のホテル周辺をブラブラしていたら、何だか良さげな飲み屋街があった。

        
そして、何と東口で見つけた良さげな店「やまや」の文字が入った大きな看板が見えるじゃないか。
        
その看板のあった建物に向かって歩いてみたら、「やまや新館」という名の旅館だった。
        
しかしその旅館の建物に併設している飲食店があるのがわかる。
どうやら旅館に併設された「やまや新館」という名の店らしい。

迷うことなく暖簾をくぐり扉を開ける。
店内奥にカウンター。
カウンターでが一人酒を楽しんでいる男性客の姿も見える。

カウンターの中には綺麗めな女将さんらしき人。
その女将さんの「どうぞー」の一言で、スーっと自然にカウンターに座ってました。
        
とりあえずって感じで注文したのは、ビールとちくわクリームチーズのはさみ揚げ。
        
飾り付けの紅葉の葉が、いい感じです。
見逃しがちですが、こう演出は料理の美しさや食欲も引き立ててくれるんですよね。
        
肉厚なちくわの表面はカリっカリに揚げられていて熱々。
そしてちくわの中にはクリームチーズ
ビールにピッタリですわ。

壁に貼られていたメニューで「ほろ酔いセット」なるものを発見。
女将さんにどんなものかを聞いてみると、「本日の料理」とビールか日本酒(一合)二本のセットメニューなんだそうで、お得感満載。
頼まない手はないので、お酒日本酒(一合)二本で頼んでみることにしました。
        
料理は、一品一品女将さんが運んできてくれるという丁寧な対応に脱帽。
「ほろ酔いセット」の一品目は、先付的な料理の三点盛り。
        
まずは川海老の唐揚げ。
川海老はサイズ大きめ。
カリっと揚げられていて摘みにいい。
二尾だけっていう数も嬉しいですよね。
        
真ん中はオクラと生海苔の和え物。
夏の暑い時期にはもってこいのアテ。
        
茶色いのは、おそらく牛スジの煮物。
甘さ控えめで、酒のアテにはちょうどよく仕上がってました。

セットメニューですから、そんなに料理は出ないはず。
「これで終了ってことはないだろうな」なんて、少々疑心暗鬼にもなっていたが、やはりそんなことはなかった。
        
次に運ばれてきたのはお刺身。
夏らしく涼しげなガラスの器に綺麗に盛り付けられて登場。
        
盛り付けも鮮やかです。
お刺身に使われていたのは、鮪、ヒラメ、縁側。
美味しいお刺身と日本酒を頂いて大満足。

女将さんに、「うち(やまや新館)に泊ってるんですか?」と問いかけられて、「いや酒場巡りが好きで飛び込みで来ました」と返すと、自分が目を付けていた「東口のやまや本店」の話をしてくれた。
そして、酒場といえば本店の方が古くて店の雰囲気も良いと教えてくれました。

「いやいや、これだけ美味しい料理で酒が飲めて、綺麗な女将さんと会話もできただけでも」と心の中で呟く自分。
        
「ほろ酔いセット」の料理はまだ続きます。
白身魚のあんかけ。
        
魚の身は揚げられていて、揚げ物としてセットに入っているようでした。
甘酢をつかったあんかけと白身魚の相性が抜群。
一切れが一口サイズくらいで、一人でいただくにはありがたいサイズ感。
        
「ほろ酔いセット」の料理はまだ終わらなかった。
続いては、鰆の照り焼き。
        
四角くて黒いのは昆布の佃煮だったと思います。
酒のアテにと一緒に盛り疲れれっているのでしょうか、そういうちょっとした気配りは素直に嬉しいなって思いました。

そして、鰆の上にも飾り付けの紅葉の葉。
鰆の照り焼きも美味しく頂きました。

「ほろ酔いセット」は、鰆の照り焼きで終了。
あとは追加で気になった料理を何点か頼んでみました。
        
タコと胡瓜の酢の物。
日本酒のアテに最高ですよ。
        
胡瓜は綺麗に薄くスライスされていて、食感がいい。
他にワカメ、蟹(蟹かまではなかったように思いました)も一緒に和えられていて、なんか贅沢な気分。
        
根菜とホタテの煮物。
根菜で使われていたのは筍、シイタケ、ニンジン、里芋。
        
あとは揚げ出し豆腐もメンバーに入ってた。
優しい出汁にホタテの出汁も効いてましたよ。
        
そのいい味がシイタケ、揚げ出し豆腐に深く染み入って美味しい。
        
女将さんがお勧めだって教えてくれた、銀鱈の煮付け。
大好きな銀鱈、頼まない手はないと頂きました。
        
銀鱈は何処までも柔らかく、だし汁が染み入っている。
特筆すべきは、大きめの豆腐が惜しげもなく使われていて、その豆腐に銀鱈とだし汁の味が染み入ってる。
        
なんだか料亭の味じゃないか...なんて思いましたよ。

        
思い付きで実行した春日部での酒場巡りは、大成功じゃないかと大満足。

        
ちなみに翌日ホテルをチェックアウトしてからの帰り道、もう一度「やまや新館」のある通りを歩いてみました。

        
改めていい感じじゃないかって再確認できた。
今度はもっと時間をかけて冒険してみたくなった...

        
春日部駅から東武伊勢崎線でちょっと北上して鷲宮という駅で降りてみました。

        
目的は鷲宮神社でお参りすること。
鷲宮駅から鷲宮神社までは徒歩で10分ほどとアクセスが良いので、これも思い付き。

        
ちょうど神社の夏祭りが催されていて、鳥居の前には神輿が飾られてました。

        
鷲宮神社は、「関東最古の大社」、「お酉様の本社」と称されているらしく、参道も何処か風情があっていい感じ。
       
本殿の前には、茅の輪くぐりの飾り付けもされていたので、茅の輪くぐり目的て参拝されている方も多かった。
自分ももちろん茅の輪くぐりでお参りしました。

思い付きの割には全部よかった今回の春日部酒場巡り。
なんか、春日部という街が好きになりました。

また機会を観て行ってみようと考えている次第です。

お店(春日部市/やまや新館)の情報はこちら↓
やまや 新館 - 春日部 (食べログ)
やまや新館 (公式)

〒344-0067
埼玉県春日部市中央1-44-9
やまや 新館
営業時間
 火・水・木・金・土・日
  11:00 - 21:00(L.O. 22:00)
 ランチ 火~日 11:00~14:00
定休日
 月曜日
☎️ 048-734-1211


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新キャラ初参戦にして強豪(福島市万世町/すし処 玉鮨)


今回の記事は、2025/7/19(土)の夜に伺った、福島市万世町の「すし処 玉鮨」さん。
メンツは、Ay、Mちゃん、Xさん、Rekちゃん(新キャラ)、自分の5名です。

週末の土曜日、福島市万世町パセオ通り沿いにある人気の店「玉鮨」さんにて、いつものメンツで飲み会が開かれることになった。
いや、正確にはいつものメンツに加え、新たな強豪キャラが宴に来てくれることになった。
その強豪キャラは、Mちゃんの後輩だというRekちゃん。

この会では一番年下の女子。
そして、この日の会は、何と自分以外は全員女子ってことになった。
正にハーレムって感じだろうか。

        
この日の宴の開始時間は19時。

自分以外は、皆さんお忙しいようで、いつも自分は早めに店入りするっていう流れが多い気がする。
この日も待ち合わせ時間よりも早めの時間に街中に到着。

        
駅周辺はわらじ祭りが近いということもあり、提灯の飾り付けが賑やかだった。

        
パセオ通りに入ると、今後は七夕の飾り付けが目に入る。

        
仙台ほどではないが、福島でも七夕祭りが開催され、ちょうど開催日は仙台七夕と同じ8月6日と8月7日。
そんな祭りムード一色の福島の玉鮨での宴もにぎやかになりそうな予感。

        
そんなことを頭に浮かべながら歩いていたら玉鮨の店が見えてきた。
        
まずは外観写真を撮りまくる。
        
お決まりですが、これも重要なポイント。
暖簾の色が夏仕様とも思える鮮やかな水色。
夏っぽくていい感じです。

        
これまで、外観写真を撮っていると結構な確率でAyに遭遇するっていうパターンが多かったが、今回も外観撮ってたらAyが脇から登場。
結構先行して到着したと思っていたんだが、こんなパターンもお決まりになってきているのが怖い。

名にはともあれ、Ayと二人で先行して店内へ入店。
この日の玉鮨さんも、例外なく混んでおりました。
        
この日の予約は自分を含めて5人てことで、お座敷の席を予約してもらってました。

        
ママさんから「達ちゃん帰ってたの?」と嬉しい一言をいただいて、まずはビールを注文。
皆が揃うまで、Ayと先に乾杯です。

        
ほどなくMちゃん、そしてこの日初参戦となるRekちゃんが登場。
続いてXさんも登場して、この日のメンツが揃いました。

注文をとるためにママさんに席に来てもらうなり、ママが自分に「何だい、いいね、全員女子がい。(どうしたの、達ちゃん以外全員女子じゃない)」と一言。
自分も調子にのって、ちょっとだけドヤ顔してました。

で、食べたいものをママさんに注文して、料理ができるまでしばし歓談。

Mちゃんが、Rekちゃんのことを皆に紹介。

とは言え、正確には初対面ということではなくて、今年の5月に開催されたMちゃんの娘AOちゃんの結婚式二次会の席で同席していました。
そのときは、大勢の人がいたこともあり、あまり会話を交わすこともなく終わったってこともあり、Mちゃんはある意味初対面的な感じで紹介してくれたのでしょう。

その紹介でわかったこと。
Rekちゃんは、Mちゃんの地元の後輩で、Mちゃんを崇拝している。
Rekちゃんは、Mちゃんの後輩だけどMちゃんよりも大酒飲みである。
Rekちゃんは、自分のインスタやブログを読んでくれているらしい。

大酒飲みは大歓迎。
この日同席していた同じく大酒飲みなXさんとどっちが強いんだろうなどと妄想しつつ、心の中で笑みがこぼれていた自分がいました。

名にはともあれ楽しい宴が始まりました。

それじゃこの日頂いた料理、紹介させていただきましょう。

        
ポテトサラダ特製塩辛のせ。
定番のおつまみメニュー。
        
イカの塩辛とポテトサラダって、どうなんだろう」と最初に思ったら、これが美味しくて箸がとまらなかった。
この店の特製塩辛は、新鮮なイカイカの肝を和えた決して塩辛いだけの塩辛ではなく、大好きな人(Ayなど)は皿まで食べきるような勢いでペロリで食べきってしまう。
そんな美味しい肝和えは、不思議なことにポテトサラダにもマッチしてしまう。
いや、もしかしたらポテトサラダの美味しさもあるのかもしれない。
        
特製イカの塩辛。
せっかくなのでイカの塩辛単体でも頼んでみた。
やはり秒でなくなった。

        
生牡蠣。
生の牡蠣が苦手なMちゃんを除いて一人一個づつ。
        
生牡蠣は酒飲みの必須アイテム。
        
殻付きの生牡蠣は、また一層美味しく感じる。
秒でなくなりました。

ちなみにMちゃん、牡蠣は昔は好きだったらしいが、〇ーライオ〇事件(いつもMちゃんが力説してくれる武勇伝)があってからは食べなくなったのだとか。
        
アスパラ焼き。
        
この店のよいところは、旬の食材を使った魚介以外の一品料理が頂けること。
程よい大きさでこんがり焦げ目も香ばしく美味しいアスパラ焼き。
        
根元の方もスジが感じられず、きちんと下ごしらえされているんだなって思いました。
夏に旬を向かえるアスパラは、美味しさこの上なし。
        
鯵のなめろう
        
鯵の素の美味しさを味わうならばタタキだが、葱や味噌、生姜が加わって美味しさがパワーアップしたのがなめろう
もう酒飲みならば、これだけで酒飲めるみたいな料理でしょう。

というか、やはり冒頭で書いたとおり、XさんとRekちゃんが日本酒合戦を始めてた。
Rekちゃん、自分でも認めるくらいにお酒が好きなんだそうで。
もしかしたらXさんよりも優っているのかも知れないなんて思った。
        
自家製海老クリームコロッケ。
        
蟹クリではなく海老クリでメリクリではない。
口に入れた瞬間、海老の濃厚な味わいがエンドレスに広がっていく。
海老クリームコロッケってあまり聞いたことがなく、自分は海老クリームコロッケを初めて口にしたんだと思う。
        
後でネットで調べたら、まぁレシピとしてはあるようですね。
頂いた感想は、蟹よりもむしろ海老の方が濃厚。
クリームの存在が薄れるくらいで、これはもう和食テイストなコロッケだなって思いました。
        
炙りカツオにんにく薬味のせ。
福島と言えばカツオ。
        
今回も例外なくカツオを頂いた。
ただ、今回のはただの刺身、タタキではなく、炙りカツオに擦りおろしニンニクと小葱がたっぷり乗せられたカツオ。
タレは予めかかっていたが、ただのポン酢ではなくオリジナルなタレ。
ニンニクとゴマのインパクトは強いが、ニンニクが大丈夫な人にはお勧めしたい一品。
サッパリ美味しく頂けました。
        
とうもろこしかき揚げ。
揚げたてでサックサクのかき揚げ。
        
夏が旬のとうもろこしを思い存分、かき揚げとしていただく。

        
とうもろこしの甘さと食感がたまらなかった。
        
イカ下足とワタのホイル焼き。
イカの肝(ワタ)は酒飲みは、たまらなく好きだが、よく頂いているのは塩で漬けた塩辛タイプのやつだろう。
ホイル焼きは、塩で漬けないが故に素のイカワタの濃厚な味わいを楽しむことができる。
        
これを注文してくれたのは、Rekちゃん。
Rekちゃんも玉鮨には何度も来ているようで、あるスペシャルな食べ方があるという。
それは、食べ終わった頃合いに、ママさんに「〇〇いいですか?」と問いかけた上でOKを頂いて注文できた特注品。
〇〇の正体は、酢飯。
最初は「えっ」いたけど、頂いてその美味しさが身に染みてわかった。
酢飯の味は、イカの肝の風味に組み合わさって完成される特上の美味しさ。
ちなみに、このサービスは定番メニューではないようなので、くれぐれもご注意のほどを。
        
楽しい宴も終盤。
最後はやっぱり鮨で〆る。
各々が好みの鮨を思い思いに注文。
        
握りで人気があったのは赤貝。
        
プリっぷりの食感とほんのり感じられる独特の甘みは、貝の中でも赤貝にしか出せないだろうって赤貝好きの自分は思う。
        
あとはウニ。
ウニっていいよねぇって常々妄想してる自分。
        
巻物は、この店じゃ鉄板と思えるゴボウ巻きと涙巻き。

夏の玉鮨の宴、旬の食材を沢山いただいて大満足。
そして新しい強豪の酒豪キャラRekちゃんも交えて、普段以上に盛り上がった。

ちなみにこの後はスナックりぶれに流れた訳ですが、Rekちゃんはスナックでも終始日本酒だってっていう...(^^;

お店「すし処 玉鮨」の情報はこちら↓
すし処 玉鮨 - 福島/寿司 - 食べログ

自分が書いた「すし処 玉鮨」の過去記事はこちらです↓
福島でお気にぃなお鮨屋さん - 福島市万世町/すし処玉鮨 - (2022/6/4)
盛り上がります♪ - 福島市万世町/すし処玉鮨 - (2023/3/4)
鮨屋に集合 - 福島市万世町/すし処 玉鮨 - (2023/10/13)
Sもっちゃん、鰯に感動(^^♪ - 福島市万世町/玉鮨 - (2023/11/18)
安心!安全! - 福島市万世町/すし処 玉鮨 - (2024/1/4)
ドンピシャ - 福島市万世町/すし処 玉鮨 - (2025/3/28)
オールスター- 福島市万世町/すし処 玉鮨 - (2025/5/3)

〒960-8033
福島県福島市万世町5-5
すし処 玉鮨
営業時間
 18:00~翌1:00(L.O.翌0:30)
定休日
 日曜日

☎️ 090-7825-0948

 



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